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万一被害にあってしまったら

万一、巧妙化する犯罪の被害に遭ってしまうことがあれば、まずは早急に警察へ被害届を提出されるようお願いいたします。楽天銀行は警察等関係機関からの照会に対して情報提供等を行い捜査に協力してまいります。

補償・救済について

楽天銀行では、万一のトラブルに備えてさまざまな補償をご用意しています。

「振り込め詐欺救済法」(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)に基づく「被害回復分配金」のご請求についてご案内します。

個人のお客さまで、偽造・盗難キャッシュカードの第三者による不正使用により、現金自動支払機(ATM等)で預金が払い出されてしまった場合の補償についてご案内します。

個人のお客さまで、インターネットバンキングの被害に遭われた場合の、預金者保護法および全国銀行協会の申し合わせの趣旨に従っての補償についてご案内します。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)で購入された商品に対して、購入日から60日間、偶然の事故による破損や盗難などの損害を補償する保険についてご案内します。

万一被害にあってしまった場合の対処方法

1:振り込め詐欺等で楽天銀行から他行に振り込んでしまった

まずは警察へのご連絡をお願いします。
また、他行への振込は基本的に取消や訂正ができないため、振込先の金融機関までご連絡ください。

  • 振込後の取消・取引の訂正は基本的にはできませんが、受取人側の了解が得られた場合のみ「組戻し」により資金の返却が可能です。受取人側の了解が得られて楽天銀行への組戻しを依頼される場合は、楽天銀行カスタマーセンターまでお電話ください。
  • 組戻しのお手続きを行われる場合は、864円の手数料がかかります。

2:振り込め詐欺等で楽天銀行に振り込んでしまった

まずは警察へのご連絡をお願いします。
また、楽天銀行カスタマーセンターまでお電話ください。

3:自分の楽天銀行口座に不正なログインの形跡がある・不審なメールや悪質な行為を発見した

悪質な行為を発見し犯罪の恐れがあると認識した場合には積極的に対策を講じてまいりますので、速やかに楽天銀行カスタマーセンターまでお電話ください。

注意事項

楽天銀行の口座開設者の情報は、楽天銀行プライバシーポリシーに従い、法的な義務を伴う情報開示要求に対応する場合以外には開示することはできません。


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