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セキュリティカード認証

お客さまごとに発行されるセキュリティカードに裏面に記載された英数字が並んだ表を利用して、取引画面にて表示・指定された場所の英数字を入力することで認証を行うものです。

セキュリティカード認証とは

他行への振込等の重要な取引を行う際に、楽天銀行のシステムにより必要と判断された場合、セキュリティカード記載の表から、取引画面にて表示・指定されたマス目の場所の英数字を入力することで、ご本人であることの認証を行います。

セキュリティカードとは

表はセキュリティカードの裏面に記載されています。
入力していただく英数字の組み合わせは、お取引毎に変わります。

利用用途・目的

ログインIDやパスワードが第三者に盗まれるなど犯罪に巻き込まれた場合でも、セキュリティカード認証により追加で口座利用者の確認ができるため、第三者による悪用や不正取引の被害を防止します。

使用方法

セキュリティカード認証は、すべての取引・サービスに必要なわけではありません。
楽天銀行にて必要と判断した重要な取引を行う際に、通常の認証方法に加えて追加認証として要求されます。
すべての取引・サービスで表示されるわけではありません。

セキュリティカードの発行につきましては、お客さまのご利用条件に応じて、楽天銀行にて要否を判断します。
なお、発行の必要がないと楽天銀行にて判断したお客さまに対しては、セキュリティカードは発行しないため、これによる追加認証が必要となることはありません。

入力方法

  • 1(お取引画面イメージ)認証に利用する英数字のマス目の位置が2つ表示されます。
    • 上図イメージサンプルの場合、「A-1」「A-3」
  • 2(お取引画面イメージ)指定されたマス目の位置には色が付きます。
    • 「A-1」の場合は、青の矢印、「A-3」の場合は緑の矢印を参照してください。
  • 3(セキュリティカードイメージ)2で指定されたマス目の位置の英数字をお手元のセキュリティカードにてご確認ください。
  • 4(お取引画面イメージ)該当する2つの英数字を両方とも入力してください。なお、英字には大文字と小文字がありますのでご注意ください。

連続して間違えた入力をした場合(認証に失敗した場合)

一定回数以上、認証に失敗した場合は、セキュリティカード認証の対象となる取引が一時停止となります。
停止となった場合には、メールで通知します。

さらに、一時停止が連続で発生した場合は、セキュリティカード認証による取引が停止となります。
取引停止となった場合は、メールで通知します。

取引停止の解除には楽天銀行カスタマーセンターへお問い合わせください。

個人口座と個人ビジネス口座をお持ちのお客さまへ

個人口座用のセキュリティカードと個人ビジネス口座用のセキュリティカードはそれぞれの口座ごとに当行で発行の要否を判断します。両口座ともに発行される場合があります。

いずれの口座のセキュリティカードかの見分け方
セキュリティカード番号の下1桁を確認してください。
個人口座のセキュリティカードは英字がP、個人ビジネス口座のセキュリティカードはBとなっています。

再発行について

セキュリティカードの再発行は楽天銀行カスタマーセンターで受け付けております。楽天銀行カスタマーセンターへお問い合わせください。

再発行手数料(税込):1,080円

【ご注意ください】
再発行されたセキュリティカードがお客さまのお手元に届くまでの間は、一時的にセキュリティカードを使った認証を必要とするお取引がご利用できなくなります。
なお、ご連絡後、紛失されたセキュリティカードを発見した場合でも、既に以前のカードは無効となりますので、あらかじめご了承ください。古いカードは、お客さま自身で破棄してください。


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  • こんな「うまい話」にご用心!

  • 商号:楽天銀行株式会社
  • 登録番号:登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会