ホーム > セキュリティ > 機能や設定方法を調べる・探す(設定と対策)(一覧) > 認証強化設定 > IP制限サービス
普段利用するIPアドレスやドメインネームを事前に登録することで、登録以外のIPアドレスからアクセス(ログイン)している場合の取引を制限するサービスです。
普段利用するIPアドレスやドメインネームを事前に登録することで、登録済みのIPアドレスからのアクセスのみ取引を可能にし、それ以外のIPアドレスの場合は取引不可にするサービスです。
対象サービスは暗証番号が必要な取引です。
IP制限サービスの設定中は、登録されたプロバイダ(IP)以外からは暗証番号を伴う取引はできません。
普段利用するIPアドレスに限って取引を可能にすることで、第三者による悪用や不正取引の被害を防止します。
パソコンの場合のみ利用できる機能です。
事前にIPアドレスを登録してください。
自宅や勤務先など普段利用するプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)など最大5個のIPアドレスが登録可能です。
IPアドレスはサービス登録時に利用中のシステムで自動取得し判別するため、お客さま自身で調べる必要はありません。
登録IP以外から取引を行いたい場合は、ワンタイム認証で一時的に解除することができます。
IP制限サービスの設定にはワンタイム認証の設定完了が必須条件です。
IPアドレス/ドメインネーム とはインターネット上の住所のようなものです。
インターネットに接続する機器には、「IPアドレス」という文字列が個別に割り当てられます。このIPアドレスは数字の羅列であるため、現在のインターネットにおいては、これらをより簡易に識別・利用するためにIPアドレスに「ドメインネーム」というものが付与できます。
通常、プロバイダにも固有のドメインネームがありますが、例えばプロバイダ同士の合併やその他プロバイダのさまざまな都合により、プロバイダ自体の名称とプロバイダのドメインネームが異なる場合もあります。
IP制限では、お客さまが利用されているIPアドレスを自動認識し、ドメインネームもしくはIPアドレスを表示します。
お客さまがご利用のプロバイダと異なる名前が表示された場合でも、お客さまのご利用プロバイダのドメインネームであれば、IP制限サービスが利用可能です。