IP制限サービス・設定方法
IP制限サービスは、お客さまご自身で取引画面にログイン後、設定してください。
電話やメールでの当行への変更依頼はお受けできません。
IP制限サービスとは
普段利用するIPアドレスやドメインネームを事前に登録することで、登録以外のIPアドレスからアクセス(ログイン)している場合の取引を制限するサービスです。登録済みIPアドレスのみ取引可能に設定しておくことで、第三者による悪用や不正取引の被害を防止することができます。
プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)は最大5個まで設定可能です。
制限対象取引は暗証番号が必要な取引です。IP制限サービスの設定中は、登録されたプロバイダ(IP)以外からは暗証番号を伴う取引はできません。
- ※ 登録IP以外から取引を行いたい場合は、ワンタイム認証で一時的に解除することができます。
IP制限サービスの設定方法
パソコンからのみ手続きが可能です。
サービス登録時にお客さまがご利用中のプロバイダ(IPアドレス)は、システムが自動的に取得・判別します。お客さま自身でIPアドレスを調べる必要はございません。
注意点
- ■ 登録済のプロバイダ(IP)と異なったプロバイダ(IP)からログインされた場合は、お客さまご本人であっても暗証番号を伴う取引ができなくなります。
- ■ 現在ご利用中のプロバイダ名は自動で表示されます。プロバイダ名が判別できない場合はIPアドレスのみが表示されます。
- ■ プロバイダ名が表示されず、IPアドレスでの登録となった場合は、ご登録済のIPアドレス以外からの取引ができなくなります。
- ■ お引越し等、契約プロバイダを変更される場合は変更前に必ずIP制限サービスを解除してください。変更後プロバイダからの取引ができなくなります。
- ■ プロバイダとの契約状況や利用する機器によって、お客さまの意図しないタイミングでIPアドレスが変わる事もございます。ご自身のIPアドレスについての詳細は、ご契約のプロバイダにご相談ください。
よくある質問
A:お客さまの口座にログイン後、メニューの「セキュリティ設定」を押してください。 「セキュリティ設定」から「IP制限サービス」の「変更」を押してください。次に開く「IP制限サービス」の画面から設定・削除することができます。
詳しくはページ上部の「IP制限サービスの設定方法」または、「IP制限サービスの一時解除方法および設定解除(削除)方法」ページをご確認ください。
A:IP制限の設定・解除・一時解除にはワンタイム認証が必要です。
ワンタイム認証は、楽天銀行に登録したメールアドレスを、ワンタイム認証に利用するメールアドレスとして設定することでできるようになります。
A:セキュリティ上、IP制限の楽天銀行による設定・解除・一時解除は一切承ることができません。
お客さまご自身のみが、ワンタイム認証を利用して設定・解除することが可能なサービスとなっております。

