ホーム > プレスリリース > 2026年 > プレスリリース詳細


「楽天銀行」、預金残高13兆円を突破

2026年1月5日

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:東林 知隆、以下「楽天銀行」)は、2025年12月末に預金残高(単体)が13兆円を突破したことをお知らせします。

「楽天銀行」、預金残高13兆円を突破 グラフ

「楽天銀行」は、場所を選ばずいつでも利用でき、オンラインで完結する便利な銀行サービスとして、多くのお客さまにご利用いただいています。2025年5月には1,700万口座1を突破し、順調に成長を続けています。また、「楽天証券」口座との連携で預金残高に優遇金利が適用される「マネーブリッジ」2の提供や給与・賞与・年金の受取やデビットカード、口座振替などの利用状況に応じて、普通預金金利を上乗せする「ボーナス金利」3、さらに「楽天市場」における進呈ポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」4への参加など、楽天グループの各サービスとも連携をし、お客さまにとって利便性の高いサービスの提供に努めています。

また、キャッシュレス社会が進展するなか、「楽天銀行デビットカード」や、「楽天ペイ(楽天銀行口座払い)」などのサービスも提供しています。楽天銀行では預金残高(単体)12兆円突破以降も、公共料金の口座振替の取扱い先を拡大するなど、サービス品質向上に継続的に取り組んでまいりました。こうした楽天銀行の様々な取り組みをご評価いただき、また多くのお客さまに「楽天銀行」口座を日常における生活口座としてご利用いただいた結果、今回の13兆円突破に至りました。

現在、楽天銀行では、「円定期預金 冬のボーナスキャンペーン」5を2026年1月31日(土)までの期間限定で実施しており、円定期預金1年もので年1.00%(税引後 年0.796%)の特別金利を適用しています。さらに、口座開設やサービスのご利用に対して楽天銀行として特典進呈額が過去最大の25,000円相当となる「過去最強の特典祭」6も2026年2月28日(土)まで開催中です。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

※1 解約済み口座数を除く。

※2 「マネーブリッジ」は「楽天銀行」と「楽天証券」の口座連携サービスです。「自動入出金(スイープ)機能」により「楽天証券」でのお取引時の不足資金を「楽天銀行」の預金残高から自動入金し、また毎営業日夜間に証券口座にある資金を「楽天銀行」に自動出金します。また、「マネーブリッジ」にお申込みいただくと普通預金金利に優遇金利が適用されます。普通預金金利は変動金利であり、今後、金融情勢等により予告なく変更する場合があります。

項目

現行

適用金利改定後
(2026年2月1日~)

優遇金利*

1,000万円以下:年0.28%

(税引後 年0.223%)

1,000万円超:年0.22%

(税引後 年0.175%)

1,000万円以下:年0.38%

(税引後 年0.302%)

1,000万円超:年0.32%

(税引後 年0.254%)

詳細は以下のサービスに関するウェブサイトと商品詳細説明書をご確認ください。

※3 「ボーナス金利」は、普通預金の優遇プログラムです。詳細は以下のウェブサイトよりご確認ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fixeddep/savings/bonus-interest.html

※4 「楽天市場」での商品購入時のお支払いを「楽天カード」で行い、引落口座を「楽天銀行」に設定し、さらに購買の前月に給与・賞与・年金を「楽天銀行」で受け取ると、進呈される「楽天ポイント」の倍率が最大+0.5倍となります。
詳細は以下をご確認ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/spu/

5 「円定期預金 冬のボーナスキャンペーン」の詳細は以下のウェブサイトよりご確認ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/deposit/2511-C04/

6 「過去最強の特典祭」の詳細は以下のウェブサイトよりご確認ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/campaign/tokuten-fes2025/