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「楽天銀行」、預金残高8兆円を突破

2022年07月01日

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、2022年6月末に預金残高(単体)が8兆円を突破したことをお知らせします。

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「楽天銀行」は、場所を選ばずいつでも利用でき、オンラインで完結する便利な銀行サービスとして、多くのお客さまにご利用いただいており、2022年1月にはインターネット銀行として初めて※11,200万口座※2を突破するなど、順調に成長しています。楽天エコシステム(経済圏)を支える柱の一つとして、「楽天市場」における進呈ポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」※3への参加、「楽天銀行」と「楽天証券」の口座連携サービス「マネーブリッジ」の提供など、楽天グループの各サービスとの連携を通じ、利用者にとって利便性の高いサービスの提供に努めています。

また、2021年12月に、預金残高(単体)7兆円突破以降も、公共料金の口座振替の取り扱い先を拡大するほか、2022年3月には西日本シティ銀行と協働して楽天銀行のエンターテイメントサービス※4の利用代金を即時決済する「口座連携サービス」を開始する等の様々な取り組みを実施しており、こうした継続的なサービス向上の取り組みがお客さまに支持され、7兆円を達成してから、約6ヵ月で今回の8兆円突破に至りました。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

※1 2022年1月6日 当行調べ。

※2 解約済み口座数を除く。

※3 「楽天市場」での商品購入時のお支払いを「楽天カード」で行い、引落口座を「楽天銀行」に設定し、さらに購買の前月に給与・賞与・年金を「楽天銀行」で受け取ると、進呈される「楽天ポイント」の倍率が最大+1倍となります。
詳細は以下をご確認ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/info/2022/220427.html
(2022年7月より倍率変更)

※4 楽天銀行toto・宝くじ、公営競技サービス