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「楽天銀行」、預金残高7兆円を突破

2022年1月4日

楽天銀行株式会社(以下「楽天銀行」)は、2021年12月末に預金残高(単体)が7兆円を突破したことをお知らせします

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「楽天銀行」は、2021年7月にインターネット銀行として初めて※11,100万口座※2を突破し、これまで順調に口座数を伸ばしてきました。近年では、「楽天市場」における付与ポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」※3への参加、「楽天銀行」と「楽天証券」の口座連携サービス「マネーブリッジ」の提供など、楽天グループの各サービスとの連携を強化しています。「マネーブリッジ」を設定している口座数は、2021年12月に300万口座を突破し、また「マネーブリッジ」設定口座の預金残高は、同月に4兆円を突破するなど、多くのお客さまに楽天グループの複数の金融サービスをご利用いただいています。

昨今、新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点で、外出自粛や新しい生活様式が求められています。「楽天銀行」は、場所を選ばずいつでも利用でき、オンラインで完結する便利な銀行サービスとして、公共料金の口座振替の取り扱い先の拡大、楽天グループのスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」における「楽天銀行」口座の預金残高確認機能の追加、「楽天銀行ウェブサイト」において入出金明細の照会可能期間の全期間対応など、既存サービスの改善や新規サービスの導入を継続的に実施しています。その結果、2021年6月に預金残高(単体)が6兆円を達成後、約6ヵ月で今回の7兆円突破に至りました。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

※1 2021年7月5日 当行調べ。

※2 解約済み口座数を除く。

※3 「楽天市場」での商品購入時のお支払いを「楽天カード」で行い、引落口座を「楽天銀行」に設定すると、付与される「楽天ポイント」の倍率が+1倍となります。