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預金残高6兆円突破のお知らせ

2021年7月1日

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、2021年6月末に預金残高(単体)が6兆円を突破しました。

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「楽天銀行」は、2021年1月にインターネット銀行として初めて※1口座数が1,000万口座※2を突破するなど、これまで順調に口座数を伸ばしてきました。近年では、「楽天市場」における付与ポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」※3への参加、「楽天銀行」と「楽天証券」の口座連携サービス「マネーブリッジ」の提供など、楽天グループの各サービスとの連携を強化しています。「マネーブリッジ」を設定している口座数は、2021年1月に200万口座を突破し、楽天グループの複数の金融サービスをご利用されるお客さまがさらに増加しました。新型コロナウイルス感染症により外出自粛や新しい生活様式が求められる昨今においても、店舗に行かずにオンラインで完結する便利な銀行サービスとして、より多くのお客さまにご利用いただいています。

預金残高(単体)が2020年12月に5兆円を突破して以降も、口座振替の取り扱い先の拡大や、「楽天ペイ(アプリ決済)」において「楽天銀行」口座からの即時払いサービスを開始しています。既存サービスの改善や新規サービスの導入を継続的に実施した結果、約6ヵ月で今回の6兆円突破に至りました。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

※1 2021年1月19日 当行調べ。

※2 解約済み口座数を除く。

※3 「楽天市場」での商品購入時のお支払いを「楽天カード」で行い、引落口座を「楽天銀行」に設定すると、付与される「楽天ポイント」の倍率が+1倍となります。