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インターネット銀行で初めて1,000万口座を突破!

2021年1月19日

- 過去最短、約7カ月で100万口座増加 -

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、2001年7月の開業以来順調に口座数を伸ばし、2021年1月19日に、国内のインターネット銀行として初めて※1口座数が1,000万口座※2を突破しました。また、楽天銀行としては、最短の約7カ月での100万口座増加となりました。

  • ※1 2021年1月19日現在 当行調べ
  • ※2 解約済み口座数を除く

楽天銀行は、2001年にインターネット銀行として開業して以来、24時間365日いつでもどこでもアクセスできる利便性や幅広い商品・サービス等が評価され、多くの個人および法人のお客さまにご利用いただいています。個人のお客さまに生活口座として当行のサービスをご利用いただくとともに、法人、個人事業主のお客さまにも当行サービスの利便性を実感していただいた結果、預金量は、2020年12月末に5兆円を超えました。
近年では、個人のお客さま向けに楽天市場での買い物でポイントアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)*への参画や、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の利用口座数も150万口座を超えるなど、楽天グループのサービスとの連携を強化しています。また、お客さまにより便利にご利用いただけるよう口座振替先の拡大を図るとともに、コンビニの払込票をコンビニに行くことなく「楽天銀行アプリ」を使って支払うことができる「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」の取扱企業の拡大にも努めています。デビットカードにおいても、お客さまの嗜好に合わせて選択できるデビットカードブランドを提供することもお客さまにとっての利便性と考え、従来のJCBブランド、Visaブランドに加えて、新たに楽天銀行デビットカード(Mastercard)の発行を開始しました。
ほぼすべての銀行サービスを提供しているスマートフォン向けの「楽天銀行アプリ」は、2020年4月に全面リニューアルを行い、ますます便利にご利用いただけるようになりました。この全面リニューアルにより、「楽天銀行アプリ」は、「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しました。さらに、法人のお客さま向けには「ビジネスサポートプログラム」やご利用金額の1%をキャッシュバックする「楽天銀行ビジネスデビットカード」など、サービスを拡充してきました。

昨年6月に900万口座を達成してからも、Web会議システムZoomによるオンライン住宅ローン相談の開始や、インターネット銀行初のリバースモーゲージの提供を開始するなど、既存サービスの改善や新規サービスの導入を実施した結果、多くのお客さまに口座を開設いただき、900万口座から過去最短の約7カ月で1,000万口座を突破しました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で店舗に行かずにオンラインで完結する便利な銀行サービスを多くのお客さまにご活用いただいております。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

  • * 楽天市場でのお買い物のお支払いを楽天カードで行い、引落口座を楽天銀行に設定すると、楽天市場でのお買い物のポイントがプラス1倍となる取組でSPUに参加しています。