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預金残高5兆円突破のお知らせ

2021年1月4日

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、2020年12月末に、預金残高(単体)が5兆円を突破しました。

楽天銀行は、2020年6月にインターネット銀行として初めて※1口座数が900万口座※2を突破するなど、順調に口座数を伸ばし、多くのお客さまにご利用いただいております。近年では、楽天市場でのお買い物がポイントアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)※3への参加、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」など、楽天グループのサービスとの連携をますます強化してきました。これらの取り組みに加え、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、店舗に行かずにオンラインで完結する便利な銀行サービスを多くのお客さまにご活用いただいています。

楽天銀行の預金残高は2019年6月に3兆円を突破し、約12カ月後の2020年6月には4兆円を突破しましたが、このたび、楽天銀行として過去最短となる約6カ月での1兆円増加となり、5兆円を突破するに至りました。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

※1 当行調べ

※2 解約済み口座数を除く

※3 楽天市場でのお買い物のお支払いを楽天カードで行い、引落口座を楽天銀行に設定すると、楽天市場でのお買い物のポイントがプラス1倍となる取組でSPUに参画しています。