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2020年度「ポーター賞」を受賞

2020年11月6日

楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、独自性のある優れた戦略を実践している企業や事業を表彰する、2020年度「ポーター賞」(主催:一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻)を受賞いたしました。

楽天銀行 POTER PRIZE2020

■ポーター賞について
ポーター賞は、2001年に創設され、本年が20回目となります。独自性のある優れた戦略を実践し、高い収益性を達成、維持している企業・事業を毎年表彰しています。賞の名前は、競争戦略論の第一人者であるハーバード大学のマイケル E. ポーター教授に由来します。
ポーター賞ウェブサイト

■当行受賞の理由について
楽天銀行は対面の店舗や自行のATMを持たないインターネット銀行であり、口座数は868万口座(2020年3月末)と国内最大規模であること、普通・定期・外貨預金、振込・引落・インスタントメッセージを使った送金、住宅ローン・カードローンなどから、資産管理ツールの提供といった幅広い商品を提供していることをご評価いただきました。さらに、「より便利なサービスをより安価に」を価値提供と掲げ、徹底したデジタル化による低コストを達成し、システム開発を自行で行い、新サービスの開発を素早く行っていること、サービス間の移動をスムーズに行えることで顧客体験の質を向上していること等が独自性のある優れた戦略として高く評価されました。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。