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「2019 Asiamoney Best Banks Awards for Japan」で 「Best Digital Bank」を2年連続で受賞

2020年1月6日

楽天銀行株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は、Asiamoney誌が主催する「2019 Asiamoney Best Banks Awards for Japan」において、最も優れたインターネット銀行に贈られる「Best Digital Bank」を2年連続で受賞しました。

Asiamoney Best Banks Awards」は、1969年に創刊された英金融専門誌のEuromoney誌のアジア版であるAsiamoney誌が、2017年に開始したアワードです。本アワードは、アジア太平洋地域の各マーケットにおいて、過去1年間に優れた成果をあげた銀行に贈られ、インターネット銀行、投資銀行など最大8つのカテゴリーごとに各国の最優秀銀行を選出するものです。また、本アワードの受賞者は、Euromoney誌の編集者が議長を務めるシニアジャーナリストのチームが各銀行およびマーケットを詳細に調査したほか、シニアエディターが各国を訪問し銀行業界幹部から聞き取り調査を行い、決定されました。

楽天銀行は本アワードにおいて、以下の点を特に高く評価され、日本の銀行業界における「Best Digital Bank」を受賞しました。

  • 2019年10月に日本のインターネット銀行で初めて口座数が800万口座※1を突破し、さらに10ヶ月という短期間で新たな100万口座を積み上げていること
  • 2018年度決算ではコア業務純益で270億円の利益を出し、直近では口座数に加えて住宅ローン残高が前年比約30%増の伸びで5,000億円近くまで達するなど、業績が好調であること
  • ほぼ全ての銀行取引を行うことができる「楽天銀行アプリ」において、「楽らくワリカン」、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」といった新たなサービスを提供していること
  • ビジネスデビットカードや法人融資、大量振込、海外送金といった幅広い法人サービスを提供し、着実な成長を遂げていること

1 解約済み口座数を除く

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

(ご参考)
Asiamoney Best Bank Awards 2019ウェブサイト
https://www.euromoney.com/article/b1hx2mjhx1tjy3/asiamoney-best-bank-awards-2019-japan#Digital