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新・楽天銀行FXに新機能「トレール注文」を追加

2019年10月28日

楽天銀行株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:永井 啓之、以下「楽天銀行」)は10月26日より、「新・FX楽天銀行FX(外国為替証拠金取引)」の決済注文に、FX取引の利便性が大幅に向上する「トレール注文」機能を追加しました。

「トレール注文」とは、決済の逆指値注文を相場の動き(為替レートの上昇や下降)に応じて自動で追従させ、決済注文の価格設定を自動的に修正する機能です。相場が思惑通りに動いた場合(買い建玉を保有していればレート上昇、売り建玉を保有していればレート下落)、あらかじめ設定した値幅(トレール幅)に応じて、決済逆指値注文のレートが追従していきます。一方、相場が思惑とは逆方向に動いた場合は、設定した逆指値注文のレートは変動しません。そのため、トレンドが発生した場合は利益を伸ばすことができ、その後相場が反転した場合は、早めに利益を確定することが可能となります。

「トレール注文」の逆指値注文追従イメージ

「トレール注文」機能は、スマートフォン向け「新・楽天銀行FX powered by iSPEED」、Windows向け「新・楽天銀行FX powered by MARKET SPEED」、Mac、Windows向けの「新・楽天銀行FX-WEB」など新・楽天銀行FXをご利用いただけるすべてのチャネルでご利用いただけます。

楽天銀行は、今後もお客さまに魅力的な商品・サービスの提供を行ってまいります。

「トレール注文」機能、利用画面イメージ


スマートフォンアプリ(iSPEEDFX)のお取引画面