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「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」で「Country Winner」を二年連続受賞

2016年8月26日

日本において「個人のお客さま向けインターネット銀行で最も優れている」と評価されました。

楽天銀行株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:永井 啓之、以下 「楽天銀行」)は、米金融専門誌グローバル・ファイナンス誌が主催する「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」において、その国の最も優れた銀行に贈られる「Country Winner」を、昨年に引き続き2年連続で受賞しました。

「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」は、世界におけるインターネットバンキングサービスについて、グローバル・ファイナンス誌の編集者及びITコンサルティングを専門とするInfosys社が共同でビジネスモデルやイノベーションを評価し、優れた銀行を選出するアワードです。前身である「Global Finance World’s Best Internet Bank Awards」から数えると、今年で17回目の開催となりました。

楽天銀行は本アワードにおいて、以下の点を特に高く評価され「Country Winner」を受賞しました。

  • 楽天銀行は日本で最も優れたインターネット専業銀行となるための明確な戦略を掲げていること
  • 口座開設を始めとした決済等の手続きが自動化されていること
  • 顧客分析等に高度な技術を用いていること
  • 技術革新に重点を置き、提供しているサービスにもその技術が反映されていること

グローバル・ファイナンス誌について

グローバル・ファイナンス誌(米国、ニューヨーク)は1987年に設立され、180カ国の多国籍企業や金融機関に勤務するCEO、CFO、財務部の責任者等に購読されております。また、グローバル・ファイナンスは雑誌及びウェブサイトを通して、国際金融市場の分析や記事及び世界各国の金融データを提供しています。

楽天銀行は、今後もお客さまにとって利便性の高いサービスの提供を続けてまいります。