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「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」で、「Country Winner」を受賞

2015年8月5日

最も優れた日本の個人向けネット銀行として受賞

楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永井 啓之、以下 「楽天銀行」)は、米金融専門誌グローバル・ファイナンス誌が主催する「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」において、「Country Winner」を受賞しました。本アワードは昨年まで「Global Finance World’s Best Internet Bank Awards」として開催されており、今年もメインカテゴリーとサブカテゴリーに分かれて審査が行われました。当行はこれまで3年連続でサブカテゴリーのひとつである「Best Consumer Internet Bank」を受賞しましたが、今年はその国の最も優れた銀行に贈られるメインカテゴリーの「Country Winner」を受賞しました。

「Global Finance World’s Best Digital Bank Awards」は、世界におけるインターネットバンキングサービスについて、グローバル・ファイナンス誌の編集者及びITコンサルティングを専門とするInfosys社が共同でビジネスモデルやイノベーションを評価し、優れた銀行を選出するアワードです。前身である「Global Finance World’s Best Internet Bank Awards」から数えると、今年で16回目の開催となりました。

本アワードの審査は「顧客への魅力的なサービスの提供」、「デジタルチャネルの使いやすさ」、「インターネットバンキングの利用者数」、「幅広い金融商品及びサービスの提供」、「デジタル化による顧客への貢献度」、「Webサイト及びモバイルサイトのデザインと機能性」を審査基準として行われました。

楽天銀行は、インターネットを通じて様々な金融商品やサービスを顧客に提供するビジネスモデルが評価され、「Country Winner」を受賞しました。また、審査員からは「日本のインターネットバンキングのパイオニア」とのコメントを頂戴し、以下の点については特に高く評価されました。

  • 高いセキュリティレベルを確保し、顧客に安心・安全な取引環境を提供していること
  • 2014年8月に、国内の銀行では初となるFacebookを使った送金サービス「Facebookで送金」を開始したこと
  • メールアドレスを使ったメルマネや、資産管理サービス「マネーサポート」など、他の銀行にはないサービスを提供していること。また、特に資産管理サービス「マネーサポート」については、顧客が登録した様々な金融機関の取引履歴を自動で集計できること
  • 150を超える企業からの口座振替に対応していること

グローバル・ファイナンス誌について

グローバル・ファイナンス誌(米国、ニューヨーク)は1987年に設立され、180カ国の多国籍企業や金融機関に勤務するCEO、CFO、財務部の責任者等に購読されております。また、グローバル・ファイナンスは雑誌及びウェブサイトを通して、国際金融市場の分析や記事及び世界各国の金融データを提供しています。

楽天銀行は、今後もお客さまにとって利便性の高いサービスの提供を続けてまいります。