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「円定期預金(1週間・2週間)」の取り扱いを開始

2014年6月23日

短いお預け入れ期間でも好金利を適用

楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永井 啓之、以下 「楽天銀行」)は、本日6月23日(月)より「円定期預金(1週間・2週間)」の取り扱いを開始いたします。

楽天銀行の円定期預金のお預け入れ期間はこれまで1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年よりお選びいただけましたが、「もっと預け入れ期間の短い円定期預金があれば便利」というお客さまのニーズにお応えし、新たに円定期預金(1週間・2週間)の取り扱いを開始いたします。また、銀行の円定期預金の金利は一般的に低いとお考えのお客さまにもおすすめできる好金利となっています。

<特長1>通常の円定期よりも高い金利
お預け入れ期間が1週間なら年0.50%(※)(税引後 年0.39%)、2週間なら年0.30%(※)(税引後 年0.23%)と、短期の円定期預金ながらも高い金利が特長です。また、満期時の取り扱いは「元利自動継続」、「元金自動継続」、「満期自動解約」からお選びいただけます。たとえば、短期間でも繰り返し預け入れることで着実に資産形成をされたい場合は「元利自動継続」、付いた利子を別で運用されたい場合は「元金自動継続」、満期日の後すぐに資金が必要な場合は「満期自動解約」と、お客さまのニーズに合わせてご利用いただけます。
※2014年6月23日現在

<特長2>短いお預け入れ期間で使い方自由
定期預金でありながら1週間もしくは2週間で満期となりますので、預金を始めたいが長い期間預けるのは不安というお客さまや、急な出費等が多いためこれまで定期預金を敬遠されていたお客さまにも、気軽に始めていただけます。また、次の投資先を考えるまでの間、より高い金利で資金を預け入れたいお客さまにもおすすめです。

<特長3>最低お預け入れ金額は10万円以上
どちらのお預け入れ期間も最低お預け入れ金額は10万円以上1円単位となっており、お客さまの手元資金に合わせた金額から始めていただけます。

円定期預金(1週間・2週間)の商品概要

商品名 円定期預金
預入金額 100,000円以上
預入単位 1円単位
預入期間 1週間、2週間
適用金利
  • お預け入れ時にウェブページ上に表示される利率を約定利率としてお預け入れ日から満期日まで適用します。(固定金利)
  • 適用金利はお預け入れ期間およびお預け入れ日によって異なります。
  • 自動継続時の適用金利は継続日(前預金の満期日)における適用金利とします。詳細については金利一覧をご覧ください。
利子課税 2013年1月1日以降に受け取る利息には復興特別所得税が課され、源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)となります。(マル優制度はご利用できません)
満期の取扱
  • 満期取扱が「元利自動継続」の場合、当初の元金と利息を合算した金額を元金とし同期間の定期に継続します。
  • 満期取扱が「元金自動継続」の場合、利息を普通口座に入金し、当初の元金で同期間の定期に継続します。
  • 満期取扱が「満期自動解約」の場合、当初の元金と利息を合算した金額を、満期日中に普通預金口座に入金します。
  • 満期日以降の利息は、満期取扱が「元利自動継続」および「元金自動継続」の場合、満期日現在の定期預金の利率が適用されます。「満期自動解約」の場合、普通預金の利率が適用されます。満期取扱の確認および変更方法の詳細につきましてはこちらでご確認ください。
その他の注意事項

楽天銀行は、お客さまの資産運用ニーズの多様化・高度化に対応するため、さらなる預金商品の開発・改善に努めてまいります。