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米グローバル・ファイナンス誌の「Best Consumer Internet Bank」を2年連続で受賞

2013年7月26日

日本の最も優れた個人向けネット銀行として評価

インターネット専業銀行の楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田 俊一、以下「楽天銀行」)は、米金融専門誌米グローバル・ファイナンス誌が主催する「The Fourteenth Annual World’s Best Internet Bank Awards」において、日本の「Best Consumer Internet Bank」に2年連続で選出されました。

「The Fourteenth Annual World’s Best Internet Bank Awards」 は、世界におけるインターネットバンキングサービスに関し、透明性の高い評価プロセスを通じて、ネットバンキング戦略及びイノベーションを評価し、各国各地域及び世界の銀行をGlobal Finance誌の編集者及びITコンサルティングを専門とするInfosys社と共同で選出するプログラムです。

「インターネット上での集客及びサービス戦略の強さ」、「顧客のウェブを通じたサービス利用の増加」、「オンライン顧客の成長率」、「商品の充実」、「インターネットを通じた顧客貢献」及び「ウェブサイトのデザインと機能性」を評価基準として審査選考が行われました。

楽天銀行は、昨年はハッピープログラムを始めとするインターネットを活用した革新的な顧客サービスや商品ラインアップの充実、会社の成長性等が評価されましたが、今年は昨年の実績に加え新たに、手数料の見直しや口座振替サービス提携先の強化等、お客さま満足度向上のための数々の施策を実施したことが高く評価されました。

グローバル・ファイナンス誌について

グローバル・ファイナンス誌(米国、ニューヨーク)は1987年に設立され、163カ国の多国籍企業や金融機関に勤務するCEO、CFO、財務部長等に購読されております。グローバル・ファイナンスは雑誌及びウェブサイトを通して、国際金融市場の分析や記事及び192カ国の金融データを提供しています。また、運用委託されている世界の運用資産の80%以上を管理している8千人の主要なインベスターも対象としています。

楽天銀行では、今後もお客さまにとって利便性の高いサービスの提供を続けてまいります。