ホーム > プレスリリース > 2013年 > プレスリリース詳細


住宅ローン「固定と変動」の商品性を改定

2013年2月22日

フラット35とあわせて住宅取得資金の100%融資に対応

楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田 俊一、以下 「楽天銀行」)は、フラット35と変動金利住宅ローンを組み合わせて借入ができる住宅ローン「固定と変動」の商品性改定を行い、2013年2月23日(土)より当行サイトにて申込受付を開始いたします。

住宅ローン「固定と変動」は全期間固定金利型のフラット35と低金利の変動金利ローンを組み合わせた商品で、借入額のうち変動金利部分のお借入割合を3パターンから選べることが特徴です。2012年1月の販売開始以来、ご好評をいただいておりますが、フラット35が住宅取得資金の90%融資までしか対応していないことから、残りの10%に対応して欲しいというお客さまからの声にお応えし、以下の通り商品性を改定いたします。

【商品性改定内容】
「固定と変動」変動金利分のお借入割合について、10%を新設いたします。
一方、従来取り扱っていた70%は新規申込受付を2013年2月23日より停止いたします。(2013年2月22日までにすでに申込受付を終了された方は、そのままお手続きを進めることができます。)

  変更前 変更後
ご融資金額 「固定と変動」総額で100万円以上8,000万円以内
変動金利部分の借入金額は総額の30%、50%、70%のいずれかを乗じた金額 変動金利部分の借入金額は総額の10%、30%、50%のいずれかを乗じた金額
ただし、住宅建設費または住宅購入価額の100%以内。

借り換えは「固定と変動」によるお借入の対象外です。ただし、借り換えは引き続きフラット35で100%お借入が可能です。

詳しくは「固定と変動」商品詳細説明書をご覧ください。

楽天銀行は今後もお客さまの利便性向上を目指し、さらなるサービスの改善に努めてまいります。