ホーム > プレスリリース > 2012年 > プレスリリース詳細


米グローバル・ファイナンス誌の「Best Consumer Internet Bank」を受賞

2012年11月16日

日本の最も優れた個人向けネット銀行として評価

インターネット専業銀行の楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田 俊一、以下「楽天銀行」)は、米金融専門誌米グローバル・ファイナンス誌が主催する「The Thirteenth Annual World's Best Internet Bank Awards」において、日本の「Best Consumer Internet Bank」に選出されました。
「The Thirteenth Annual World's Best Internet Bank Awards」 は、世界におけるインターネットバンキングサービスに関し、透明性の高い評価プロセスを通じて、ネットバンキング戦略及びイノベーションを評価し、各国各地域及び世界の銀行をGlobal Finance誌の編集者及びITコンサルティングを専門とするInfosys社と共同で選出するプログラムです。
「インターネット上での集客及びサービス戦略の強さ」、「顧客のウェブを通じたサービス利用の増加」、「オンライン顧客の成長率」、「商品の充実」、「インターネットを通じた顧客貢献」及び「ウェブサイトのデザインと機能性」を評価基準として審査選考が行われました。

楽天銀行 代表取締役社長 永田 俊一はこの度の受賞に対し次のように述べています。「今回日本のネット銀行として「Best Consumer Internet Bank」という国際的な評価を受けたことは大変光栄であり、皆様方のご支援あったればこそと存じます。今後これを励みとし、皆様のネット銀行としてより良いサービス向上に努め、更に多くの評価を得てまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。」

  • 楽天銀行について
    楽天銀行は、国内最大の410万口座数を保有するインターネット専業銀行です。24時間いつでもパソコンや携帯電話・スマートフォンからアクセスでき、安全で利便性の高い決済サービスを提供しています。また、インターネットを通して、決済、預金(普通・定期)に加え、外貨預金、FX、投資信託、ローン(住宅・カード)等幅広い商品を提供し、お客さまの決済、資産運用及び借り入れのニーズにお役立ていただいております。
  • グローバル・ファイナンス誌について
    グローバル・ファイナンス誌(米国、ニューヨーク)は1987年に設立され、163カ国の多国籍企業や金融機関に勤務するCEO、CFO、財務部長等に購読されております。グローバル・ファイナンスは雑誌及びウェブサイトを通して、国際金融市場の分析や記事及び192カ国の金融データを提供しています。また、運用委託されている世界の運用資産の80%以上を管理している8千人の主要なポートフォリオ・インベスターも対象としています。

楽天銀行では、今後もお客さまにとって利便性の高いサービスの提供を続けてまいります。