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イーバンク銀行、取引所為替証拠金取引(FX)の手数料を値下げ

2009年4月2日

委託手数料が1枚あたり片道315円(税込)から189円(税込)に

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:國重惇史、以下「イーバンク」)は、4月6日(月)より取引所為替証拠金取引「くりっく365」の委託手数料を値下げし、同日より、4通貨ペアの発注証拠金額および証拠金基準額を変更いたします。

  • 1. 委託手数料を値下げ
    お客さまにより安い手数料でお取引いただけるよう、委託手数料を1枚あたり片道315円(税込)から189円(税込)に値下げいたします。
  • 2. 発注証拠金額および証拠金基準額を変更
    4通貨ペアの発注証拠金額および証拠金基準額を変更することにより、通貨ペアによってはレバレッジが最大60倍程度になります。
通貨ペア
(対円取引)
発注証拠金額 証拠金基準額
変更前 変更後 変更前 変更後
米ドル/円 27,000円 15,000円 18,000円 10,000円
ユーロ/円 39,000円 19,500円 26,000円 13,000円
英ポンド/円 42,000円 22,500円 28,000円 15,000円
豪ドル/円 19,500円 10,500円 13,000円  7,000円

イーバンクは公設市場による為替証拠金取引を提供することで、今後もお客さまに安心して参加いただける透明性の高い環境を整えてまいります。

【リスクについて】 為替証拠金取引の主なリスク

価格変動リスク
為替相場は日々変動します。そのため、相場の状況によっては差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
金利変動リスク
取引を行っている通貨の金利が変動すること等により、保有するポジションのスワップポイントの受取額が減少する可能性、支払額が増加する可能性があります。また、ポジションを構成する2国間の金利水準が逆転した場合は、それまでスワップポイントを受け取っていたポジションで支払いが発生する可能性があります。
流動性リスク
外国為替証拠金取引では、取引業者(くりっく365ではマーケットメイカー)が買い気配および売り気配を提示し投資家の皆様の相手方となり、取引を行う方式を取っています。為替相場の急激な変動時等にはインターバンクマーケット等での取引量が少なくなることから、買い気配および売り気配のスプレッド幅が広くなったり、買い気配又は売り気配が提示されずに投資家の皆様が取引を行えない等により、不測の損害が発生する可能性があります。
信用リスク
外国為替証拠金取引では、取引業者の信用状況によっては損失を被る可能性がありますが、くりっく365においては、東京金融取引所が全ての取引の相手方となり、取引の履行を保証する「清算制度」を導入しています。また、取引所為替証拠金取引「くりっく365」では、金融商品取引法および取引所規則により、取引業者はお客さまが差し入れた証拠金を取引所に全額預託することを義務づけられているため、当行が万一破綻しても、取引所に預託された証拠金は返還されます。
システム障害リスク
当行および取引所のシステム、または投資家、当行、取引所の間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合には、注文発注、執行等が行えずに機会利益が失われる可能性があります。
取引所為替証拠金取引は、少ない資金でより大きな金額の取引を行うことができます。ただし為替相場の変動等により証拠金預託額以上の損失を生じる場合がありますので、内容を十分ご理解いただいたうえでお客さまの判断と責任においてお取引ください。

イーバンク銀行について

商号等 イーバンク銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
加入協会 日本証券業協会、金融先物取引業協会