イーバンク銀行、銀行として初めて「日本インターネットポイント協議会」に参加

2007年6月21日

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下「イーバンク」)は、本年2月に設立された「日本インターネットポイント協議会」(JIPC)に銀行として初めて承認され、今月から参加企業としての活動を開始いたします。

日本インターネットポイント協議会は、ポイント発行及びポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者が、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全な発展を促進するために、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行う非営利団体です。利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的としており、現在、イーバンクを含む18社が参加しています。

イーバンクはインターネット上のポイントサービスの換金やアンケートの謝礼受取口座として、多数の企業と提携しており、多くのお客さまにご活用いただいております。また、totoイーバンクポイントやVISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」のイーバンクポイントなど、独自のポイントサービスを展開しております。今回の日本インターネットポイント協議会への参加により、インターネットポイント・サービスのさらなる発展に寄与してまいります。