イーバンク銀行、大阪市公金の電子納付に対応

2007年1月22日

ネット銀行初、市政公金の納付が「Pay-easy(ペイジー)」で可能に

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、大阪市と公金の電子納付に関して提携し、1月22日より、ネット銀行として初めて「Pay-easy(ペイジー)」を通じた市政公金の納付に対応いたします。

イーバンク口座をお持ちのお客さまは、大阪市が発行するペイジーマークのある納入通知書・納付書で、パソコンや携帯電話からインターネットを通じて簡単に公金をお支払いいただけます。当初は行政手数料等の一部に限られますが、2007年4月からは市税・市営住宅使用料にも対応し、さらに国民健康保険料等についても順次拡大していく予定です。

ペイジーは、金融機関が共同で構築・運営しているマルチペイメントネットワークを通じて、パソコン、携帯電話、ATMから税金や公共料金などを簡単に支払うことができるサービスです。各収納機関から発行されたペイジーマークのある払込書さえあれば、銀行窓口やコンビニに 行かなくても、簡単に支払うことができます。

イーバンクは、2006年5月よりマルチペイメントネットワークに接続し、地方公共団体では埼玉県、佐賀県、民間企業では日本放送協会(NHK)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルほか多くの収納機関の支払いに対応しています。イーバンクでご利用可能な各収納機関は、当行ウェブサイトでご確認いただけます。

イーバンクは今後もお客さまの利便性向上を目指し、より多くの地方公共団体や企業との提携を拡大してまいります。