イーバンク銀行、ログインIDによる新しいログイン方法を導入

2006年7月10日

支店番号と口座番号の入力を省き、160万口座を超えるお客様のセキュリティを強化

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、「支店番号」「口座番号」の代わりに、お客様が設定する「ログインID」を利用してイーバンク口座にログインできる新しいログイン方法を、7月10日より導入いたします。

ログインID」は、8桁~12桁の英数字(または英字)の組み合わせです。お客様が任意に設定・変更することができ、設定済のログインIDは他の口座開設者と重複することはありません。従来の方法では、ログイン時に「支店番号」「口座番号」「ログインパスワード」の入力が必要ですが、新しいログイン方法では「ログインID」と「ログインパスワード」のみの入力でログインが可能です。他人に公開する必要が生じることもある支店番号や口座番号の代わりに、一般に公開されず、またお客様のご都合でいつでも変更できる「ログインID」を利用することで、セキュリティが強化されるとともに、ログイン時の利便性が向上いたします。将来的には「ログインID」による新しいログイン方法に統一していく予定ですが、当面の間、お客様は従来の方法および新しい方法のどちらかを選んで利用することが可能です。

  従来のログイン方法 新しいログイン方法
ログイン方法

「支店番号」「口座番号」「ログインパスワード」

「ログインID」「ログインパスワード」

特徴 支店番号、口座番号の変更ができない 「ログインID」は、お客様の任意で設定・変更が可能
特記事項
  • 当面の間は、従来のログイン方法と新しいログイン方法どちらでもご利用いただけます。ログインIDを忘れてしまった場合は、従来の方法でログインすることが可能です。
  • イーバンク提携企業ウェブサイトからログインする場合は従来のログイン方法のみ可能です。新ログイン方法の利用範囲は段階的に拡充してまいります。