イーバンク銀行、Pay-easy(ペイジー)の情報リンク方式を導入

2006年7月6日

収納機関サイトを通じて、簡単に払込みが可能に

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、7月10日(月)より、収納機関サイトを通じて簡単に払込みができる「Pay-easy(ペイジー)」の情報リンク方式を導入いたします。

Pay-easyとは、収納機関と金融機関の収納事務手続の電子化を図ることができる、業界共通のネットワーク「マルチペイメントネットワーク」を利用した収納サービスです。イーバンクは、本年5月にインターネット専業銀行として初めてPay-easyに対応し、パソコンや携帯電話を通じて、公共料金や税金等をイーバンク口座から直接支払えるサービスを開始いたしました。
これまでのオンライン方式(イーバンク銀行にログイン後、Pay-easyマークのある払込書に記載されている必要情報を入力し、払込みを行う)に加え、情報リンク方式(収納機関サイトでイーバンクを選択し、払込みを行う)をご提供することで、お客様はより簡単に払込みが可能となります。
Pay-easyを導入する収納機関の大半が情報リンク方式を採用しているため、本方式の提供により、新たに提携するオリックス・クレジット(株)、三菱UFJファクター(株)をはじめ、今後も順次、地方公共団体を含む収納機関との提携を拡大し、お客様の利便性を高めてまいります。

Pay-easy払込み画面

払込み方法の選択

払込み実行