イーバンク銀行、銀行業界で初めて個人情報第三者認証の「TRUSTe」を取得

2006年6月19日

インターネット上で取り扱う個人情報の安全性が認証され、「TRUSTe」マークをサイト上に掲示

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、 日本技術者連盟から、個人情報第三者認証プログラムのグローバルスタンダードである「TRUSTe」を2006年6月12日に取得いたしました。

「TRUSTe」(トラストイー)プログラムは、個人情報を扱うウェブサイトの信用度・信頼度を向上させるために、1997年アメリカで誕生した個人情報保護第三者認証プログラムです。日本では、特定非営利活動法人日本技術者連盟が同連盟内に「TRUSTe認証機構」を設立し活動をしています。「TRUSTe」は、運営企業には「信頼」を、利用者には「安心」を提供することを目的とし、ウェブサイト運営企業が取り扱うインターネット上の個人情報が、安全で正確に管理されていることを審査し認証しています。

「TRUSTe」は、世界標準のプログラムとして現在世界26ヶ国で展開しており、現在日本国内では、個人情報を取り扱うおよそ600社がライセンシー企業として認証されています。

イーバンクは、インターネット専業銀行であることから、インターネット上のサービスの安全性をお客様にご理解いただくために、銀行業界で初めて「TRUSTe」を取得し、ライセンシー企業として認証されました。
「TRUSTe」マークは、イーバンクのウェブサイト上に掲載されます。イーバンクは今後もお客様により安心してサービスをご利用いただくために、個人情報の保護ならびにセキュリティ対策に尽力してまいります。