イーバンク銀行、6月14日より「競輪ネットバンクサービス」を開始

2006年5月29日

レース当日や土日祝日でも、投票資金の入金や払戻金の受取りがリアルタイムで可能に

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、6月14日(水)AM9:00より、新規に開設される競輪ポータルサイト「KEIRIN.JP」(http://keirin.jp)において加入手続き、即時投票、払戻金の随時精算や引出しができる「競輪ネットバンクサービス」を開始いたします。

競輪ネットバンクサービスは、インターネットを通じてパソコンや携帯電話から加入手続きが完了し、即日、全国すべての競輪場の車券を購入できるサービスです。一般の銀行口座を利用した電話投票の場合は、専用口座の開設とレース前日までに投票資金を入金することが必須ですが、同サービスを利用すれば、加入手続きが完了しだい、お客様のイーバンク口座からレース当日や土日祝日でも投票資金の入金と払戻金の受取りが可能となります。

競輪ネットバンクサービスのながれ

  1. イーバンク口座を開設しているお客様が、インターネット上で加入手続き
  2. インターネット投票ページにログインし、イーバンク口座からの入金を指示
  3. 入金した資金の範囲内で、開催中の競輪場の中から投票する車券を選択
  4. 当日の全レース終了前でも随時精算することができ、払戻金はイーバンク口座に即時入金される
  5. イーバンクカードをお持ちのお客様は、24時間いつでも(※)全国の郵便局やセブン-イレブン等にあるアイワイバンク銀行のATMから、払戻金のお引出しが可能
    • ATM取扱時間内に限る、システムメンテナンス等を除く
    • イーバンク口座から競輪ネットバンクサービスへの入金手数料は、1日2回まで無料です。なお、3回目からは75円/回の手数料がかかります

イーバンクはこれまで、「競艇」「南関東4競馬場」「オートレース」、さらにはスポーツ振興くじ「toto」の投票サービスに対応しております。また、本年10月にはJRAと提携し馬券の投票ができる「即PAT」も開始する予定で、今後も業務提携の拡大を図ってまいります。

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