イーバンク銀行、ネット銀行として初めてマルチペイメントネットワークに接続

2006年5月8日

「Pay-easy(ペイジー)」に対応し、公共料金や税金等の支払先が多様化

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、5月10日(水)より、ネット銀行として初めてマルチペイメントネットワークに接続し、パソコンや携帯電話を通じて、公共料金や税金等をイーバンク口座から直接支払える「Pay-easy(ペイジー)」のサービスを開始いたします。

マルチペイメントネットワークとは日本マルチペイメントネットワーク運営機構が管理するシステムで、収納機関と金融機関の収納事務手続の電子化を図ることができる、業界共通のネットワークです。イーバンクはインターネットを通じてお客様から公共料金等の支払いを受け付け、マルチペイメントネットワークを経由して、即時に収納機関へ消込情報を通知します。これまでのように手作業による煩雑な業務が不要となり、収納機関の作業効率化に寄与いたします。

イーバンクでは、ネット銀行として初めて地方公共団体の収納代理金融機関指定を受け、5月10日より埼玉県および佐賀県(予定)の税金の取扱いが可能となる他、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン、日本放送協会(NHK)、損害保険ジャパン、第一生命、ディノスの料金支払いにも対応いたします。今後も順次、収納機関を拡大して、お客様の利便性を高めてまいります。

Pay-easy(ペイジー)払込み画面