イーバンク銀行、世界No.1カード「VISA」のプリンシパルメンバーに

2006年4月18日

新しいタイプのカード発行など、カード事業を本格展開

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、国内のインターネット専業銀行として初めて、ビザ・インターナショナルの「プリンシパルメンバー」を取得いたしました。

VISAは国内200万店、世界150ヶ国以上における2,400万店以上の加盟店で使用でき、全世界のカード売り上げの60%以上ものシェアを占める世界最大の決済ブランド※1です。VISAプリンシパルメンバーは、VISAの全てのプロダクトにおけるカード発行および加盟店業務等が可能であり、クラスごとに提供可能な業務が異なる各メンバーシップの中でも最高クラスに位置づけられます。

今後、イーバンクはVISAプリンシパルメンバーとしてVISAが提唱する「Uコマース」※2の実現に 向けて、各分野でビザ・インターナショナルと全面的に協力し、147万口座(解約件数を除く累計口座開設承認数)を超える国内最大規模のネット専業銀行としての強みと、世界最大の決済ブランドのシナジー効果を追求してまいります。お客様にとって利便性の高い新しいタイプのカード発行など、イーバンクの提供するインターネット決済サービスの特性を活かした新商品の開発を進めてまいります。また、VISAの国際的なブランド力とネットワークを活用した新規事業の創出なども図ってまいります。

イーバンクではビザ・インターナショナルのプリンシパルメンバー取得に合わせ、昨年11月よりカード業務を所管する「カード事業準備室」を設置いたしております。今後、ビザ・インターナショナルとの強固な協力体制により、積極的にカード事業を推進してまいります。

  • ※1 2004年12月現在、ニールソンレポート等より。
  • ※2 Uコマースとは、手段・場所・時間を問わず、PCや携帯電話、テレビ、PDA等のペイメント・デバイスを通じて、シンプルかつ安全な決済を可能にするシステムです。