イーバンク銀行、公共広告機構(AC)に加入

2006年3月30日

CSR活動の一環として、公共広告を自社媒体に掲載

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、4月1日より、社団法人公共広告機構(本部:東京都中央区、理事長:寺尾 睦男、以下AC)に加入いたします。

イーバンクは、ご登録いただいたお客さまに週一回発行・配信しているメールマガジンの配信数が近日100万通を超える見込みとなり、同メールマガジンのメディアとしての価値と責任を自覚して、同メールマガジンにACの公共広告を掲載することを決定いたしました。4月7日よりメールマガジンへの掲載を開始し、ACが取り扱う環境問題や公共マナー等の社会問題を訴えた公共広告を通じて、社会と公共の福祉に貢献することを目指します。今後はイーバンクウェブサイトへの掲載も予定しております。なお、銀行が持つメディアへの公共広告掲載は、イーバンクが初めてとなります。

災害発生時の迅速な義援金口座開設や、決済手数料等の一部を特定の援助団体に寄付する「ちょこっといいことプログラム」、日本フォスター・プラン協会の特別寄付プロジェクト「100万口座達成記念カンボジア小学校舎建設」支援など、イーバンクはこれまでもさまざまなCSR(=Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)活動を実施してまいりました。146万口座(解約件数を除く累計口座開設承認数)を超えるお客さまにご利用いただいているという社会的責任の重さを認識し、イーバンクはこれからも経済的・精神的に豊かな社会発展に貢献してまいります。