イーバンク銀行、初の「オートレースネットバンク投票」を4月1日より開始

2006年2月1日

レース当日や土日祝日でも、投票資金の入金や払戻金の受取りがリアルタイムで可能に

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、オートレース界と提携し、本年4月1日よりインターネット上での加入手続き、即時投票、払戻金の随時精算が手数料無料で出来る初のサービス、「オートレースネットバンク投票」を開始いたします。

オートレースネットバンク投票は、インターネットを通じて加入手続きが完了し、即日、全国すべてのオートレース場の車券を購入できるサービスです。一般の銀行口座を利用した電話投票の場合は、専用口座の開設とレース前日までに投票資金を入金することが必須ですが、同サービスを利用すれば、イーバンク口座からレース当日や土日祝日でも投票資金の入金と払戻金の受取りがリアルタイムで可能となります。

オートレースネットバンク投票のながれ

  1. イーバンク口座を開設しているお客様が、インターネット上で加入手続きを実行
  2. オートレースinet投票ページにログインし、イーバンク口座からの入金を指示
  3. 入金した資金の範囲内で船橋オート、川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オートの開催中のレースから投票する車券を選択
  4. 当日の全レース終了前でも随時精算することができ、払戻金はイーバンク口座に即時入金される
  5. イーバンクカードをお持ちのお客様は、24時間いつでも全国の郵便局やセブン-イレブン等にあるセブン銀行のATMから、払戻金のお引出しが可能
    • ATM取扱時間内に限る、システムメンテナンス等を除く

イーバンクでは、昨年2月より競艇のインターネット投票サービスに対応、8月からはスポーツ振興くじ「toto」の初のインターネット販売を開始、12月には南関東4競馬のSPAT4ネットバンク投票サービスに対応いたしました。また、本年4月には競輪ネットバンクサービスも開始する予定で、今後も公営競技等のインターネットサービスにおいて、幅広くイーバンク口座をご利用いただけるよう、業務提携の拡大を図ってまいります。