OSやソフトウェアのアップデートのお願い
2026年8月26日
近年、インターネットバンキングを狙ったサイバー犯罪の手口は巧妙化しており、お客様の大切な資産を守るためには、お客様ご自身によるセキュリティ対策が不可欠です。
特に、ご利用のパソコンやスマートフォンの「OS(オペレーティングシステム)」や「ソフトウェア」を最新の状態に保つことは、セキュリティ上の脅威から身を守るための最も基本的かつ重要な対策です。
アップデートをしないとどのようなリスクがあるのか?
OSやソフトウェアには、セキュリティ上の脆弱性が見つかることがあります。アップデートを放置すると、以下のようなリスクが高まります。
1.ウイルス感染の拡大
脆弱性を悪用したウイルスにより、パソコンやスマホが乗っ取られる恐れがあります。
2.ID・パスワードの盗難
悪意のある第三者に、インターネットバンキングのログインIDやパスワードを盗られる可能性があります。
3.情報の漏洩
端末内に保存されている個人情報や、他のサービスの利用情報が外部に流出する恐れがあります。
お客様にお願いしたいこと
安全にサービスをご利用いただくため、以下の対応を推奨いたします。
・OS・アプリの自動更新設定を有効にする
Windows、macOS、iOS、AndroidなどのOSや、ブラウザ、ウイルス対策ソフトは、常に最新バージョンへアップデートしてください。
・サポート終了製品の使用を避ける
メーカーによるサポートが終了したOSやソフトウェアは、新たな脆弱性が発見されても修正プログラムが提供されません。速やかに新しい製品への買替えや移行をお願いいたします。
・公式ストアからのみアプリをインストールする
提供元が不明なアプリや、不正なリンクからのインストールは絶対に行わないでください。
当行では、今後もお客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、セキュリティ対策の強化に努めてまいります。お客様におかれましても、端末の管理には十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。
楽天銀行の推奨OS/ブラウザについては、下記リンクをご確認ください。

