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平成26年度補正予算に基づく【フラット35】の制度拡充のお知らせ

2015年2月9日

平成26年度補正予算の閣議決定をうけ、楽天銀行が取り扱いしている【フラット35】の制度拡充がありましたので、お知らせいたします。

  1. 【フラット35】Sの金利引き下げ幅の拡大(買取型・保証型)
    【フラット35】Sに該当するものについて、お借入当初の金利引下げ幅を現行の▲年0.3%から拡大し、▲年0.6%とします。

    適用開始日:2015年2月9日(月)お借入から2016年1月29日(金)お申込まで

  2. 融資率が9割を超える場合の提示金利の引下げ(買取型)
    融資率が9割超の提示金利は、融資率が9割以下の提示金利と比較して、+年0.44%の金利差を設けていますが、この金利差を+年0.13%に縮小(▲年0.31%)します。

    適用開始日:2015年2月9日(月)お借入から2016年1月29日(金)お申込まで

  3. 「固定と変動」における住宅融資保険用手数料の引下げ
    フラット35パッケージ商品である「固定と変動」の住宅融資保険用手数料を年1.01%より、年0.15%(▲年0.86%)へ引下げいたします。

    • (1)利息組み込み型
      ご融資の適用利率が基準金利に対し年0.15%金利が上乗せされます。
    • (2)一括前払い型
      一括前払い型の住宅融資保険用手数料は、ご融資時の手数料が適用されます。
      100万円あたり(税込/ご参考) ※ご融資の適用金利率5.0%以下の場合
      ご融資期間 20年 元利均等返済 17,994円 元金均等返済 15,924円
      ご融資期間 35年 元利均等返済 33,468円 元金均等返済 27,414円
    適用開始日:2015年2月9日(月)お借入から2016年1月29日(金)お申込まで
  • 上記には、予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、終了する約3週間前までに、住宅金融支援機構フラット35サイト(www.flat35.com)で発表され、併せて楽天銀行ウェブサイトにてお知らせいたします。
  • 住宅融資保険用手数料は毎年4月1日から新手数料が適用されます。平成27年度(2015年4月1日以降)の住宅融資保険用手数料については後日、楽天銀行ウェブサイトでお知らせいたします。