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外貨預金口座取引規定の改定について

2013年12月9日

平素は楽天銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
外貨預金口座取引規定を下記のとおり改定いたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  • 改定の趣旨
    2013年12月9日以降受入分より、外貨定期預金の商品性を次の通り変更いたします。
    • (1) 最低預入額の引き下げ
    • (2) 自動継続機能の追加(2年ものは除く)
    • (3) 預入期間中の満期の取扱変更
    • (4) 同時振替機能の追加(円貨普通預金から外貨普通預金への振替と外貨普通預金から外貨定期預金への振替を1つの操作で行う機能)
    • ただし、2013年12月9日1時から2013年12月9日23時59分までに預け入れたお客さまにおける満期の取扱いは自動解約のみとなります。
    上記に加えて、軽微な修正を外貨預金口座規定に加えております。
  • 主な改定箇所および改定内容
    外貨預金口座取引規定 新旧対象表
    該当箇所:9.(書面の交付)
    当行が、外貨預金取引にかかる契約を締結しようとするときにあらかじめお客さまに対し交付する書面(以下「契約締結前交付書面」といいます。)、外貨預金取引にかかる契約が成立したときに作成し、お客さまに交付する書面(以下「契約締結時交付書面」という。)その他の当行に適用される法令およびガイドライン等によりお客さまに対し提供し、またはお客さまから同意を取得すべき書面等の取扱いについては、「電磁的交付等サービス規定(外貨普通預金)」および「電磁的交付等サービス規定(外貨定期預金)」の定めに従うものとします。
    • (1) 預入期間に関する情報、払戻しの方法、為替リスクに関する説明など、当行が契約締結前に提供すべき情報については、当行ウェブページ上にPDFファイル(銀行法施行規則に規定する外貨預金等書面を含む)を掲示することによって提供し、これをもって金融商品取引法に規定する書面(契約締結前交付書面)の交付に代えるものとします。
    • (2) 当行が、為替コスト、取扱い通貨など外貨預金の契約内容を変更する場合、当行が当該変更契約の締結前に提供すべき情報については、当行ウェブページ上に提示することによって提供し、これをもって銀行法施行規則に規定する書面(契約変更書面)の交付に代えるものとします。
    • (3) 当行は、お客さまが外貨預金口座を開設されたことを確認した場合、お客さまから外貨定期預金の預入れを確認した場合、および契約を変更した場合、当行が契約締結時に交付すべき情報については、遅滞なく、当行ウェブページ上に設けたお客さま専用のページに掲示することによって提供し、これをもって銀行法に規定する書面(契約締結時交付書面)の交付に代えるものとします。
    該当箇所:10.(申告内容の変更)
    お客さまの知識、経験、財産の状況および外貨定期預金契約を締結する目的等、当行への申告内容に変更が生じた場合には、当行所定の方法により直ちに申告してください。 (新設)
    該当箇所:17.(最低預入額)
    預入れは、当行所定の額以上とします。 預入れは、10万円相当額以上とします。
    該当箇所:20.(自動継続)
    新:20.(自動継続) 旧:19.(満期時取扱方法)
    • (1) この預金は、自動継続(元金自動継続および元利自動継続をいいます。以下同じ。)または満期自動解約(満期日に元利金を支払口座に入金するものをいいます。以下同じ。)、および、自動継続については、元利自動継続(利息を元金に加えて前回と同一の期間の外貨定期預金を自動的に継続作成するものをいいます。以下同じ。)または元金自動継続(前回と同一の元金・期間の外貨定期預金を自動的に作成し、利息は同一名義かつ同一通貨の外貨普通預金口座(以下「支払口座」といいます。)に入金するものをいいます。以下同じ。)を選択することができます。ただし、当行が指定する預入期間の預金については満期自動解約のみとします。
    • (2) 自動継続の場合、満期日を継続日として、前回と同一の期間の外貨定期預金に、元金または元利金で自動的に継続します。また、継続された預金についても同様とします。
    • (3) 自動継続後の利率は、継続日における当行ウェブページ上に表示する利率とします。ただし、自動継続後の利率について別の定めをしたときは、その定めによるものとします。
    • (4) お客さまは、預入日から満期日(継続をしたときは継続後の満期日)の前日までの、当行ウェブページ上に表示する当行所定の時間内に、当行所定の方法により、自動継続または満期自動解約の設定を変更することができます。
    • (5) 自動継続が選択されている場合において、この預金の継続時に、お客さまが次の各号に掲げる事由に該当するときは、当行は、お客さまに通知することなく満期自動解約に設定を変更することができるものとします。
      • 1) お客さまの知識、経験、財産の状況および外貨定期預金契約を締結する目的に照らして、自動継続によりこの預金の預入れを継続することが不適当であると認められるとき。
      • 2) 楽天銀行口座取引規定第12条第1項の非居住者となる旨の通知があったとき
      • 3) 楽天銀行口座取引規定第12条第3項各号に定める事由が生じたとき
      • 4) 差押命令等が当行に送達されたとき
      • 5) 楽天銀行口座取引が停止されているとき
      • 6) その他、満期自動解約への設定の変更を必要とする相当の事由が生じた場合
    満期時の取扱いについては、満期日に、元利金合計額を同一通貨の外貨普通預金口座に入金します。
    該当箇所:21.(払戻)
    この預金は、満期日(自動継続の場合を除きます。)に、同一名義かつ同一通貨の外貨普通預金口座(以下「支払口座」といいます。)に一括して払い戻します。 (新設)
    該当箇所:22.(利息)
    新:22.(利息)旧:20.(利息)
    • (1) 利息は、預入日(継続をしたときはその継続日をいいます。)から満期日の前日までの期間について、預入時に当行ウェブページ上に表示する利率(継続後の預金については、第20条第3項に定める利率をいいます。)によって計算します。
    • (2) 元利自動継続を選択している場合には、満期日に元金に組入れて継続する方法により、元金自動継続を選択している場合には、満期日に支払口座へ入金する方法により支払います。
    • (3) 満期自動解約を選択している場合には、満期日にこの預金とともに支払口座へ入金する方法により支払います。
    利息は、預入日から満期日の前日までの期間について、預入れ時に当行が当行ウェブページ上に表示する利率によって計算します。
  • 適用日
    2013年12月9日