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FX取引に関する帳簿の一部滅失について

2011年1月19日

今般、弊行におきまして、取引所為替証拠金取引(以下「FX取引」という)に係る社内帳簿(電子データ)の一部が滅失いたしました。ただし、お客さまの情報が外部に漏洩する、或いは不正に使用されるということはございません。

このような事態を発生させてしまいましたことは極めて遺憾であり、深くお詫び申し上げますとともに、今後は同様の事態が発生しないよう、社内の管理態勢をより一層強化してまいる所存です。

1. 対象帳簿

平成21年4月1日から平成22年8月30日に作成した帳簿

・証拠金残高通知書・入出金明細書
・注文伝票
・顧客勘定元帳
・証拠金等元帳
・建玉残高帳・差金等明細表
・建玉報告書

平成21年3月1日から平成21年3月30日に作成した帳簿

・顧客勘定元帳

2. 対象となるお客さま

平成21年4月1日から平成22年8月30日に

・証拠金残高のあったお客さま
・注文を出されたお客さま
・建玉を保有されていたお客さま

平成21年3月1日から平成21年3月30日に

・証拠金残高のあったお客さま
・建玉を保有されていたお客さま

3. 発覚の経緯

弊行では、FX取引にかかる社内帳簿については、電子データにより保存を行っておりましたが、内部調査の結果、システムの不備等により、上記1.の対象帳簿につきまして、保存データが上書きされ、電子データが滅失していることが発覚いたしました。

4. 今後の対応等

お客さまの注文等は適切に処理されており、また、お客さまに交付しました取引報告書等の書面についても不備はございません。 今後は、法令に則り、業務運営上必要な対象帳簿につきまして、他の保存データ等を利用して、対象帳簿の電子データの復元作業を実施いたします。

弊行といたしましては、本件の重大さを強く認識し、再発防止策を早急に講じてまいります。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 本件に関しまして、お客さまに不利益が生じる、またはお手続きが必要となることはございません。

商号:楽天銀行株式会社
登録番号:登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
加入協会:日本証券業協会、金融先物取引業協会