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ユーザID・ログインパスワードの類推による、不正ログインの防止について

2010年9月8日

ユーザID・ログインパスワードを他のサイトなどと共通としているお客さまは、芋づる式に当行口座にも不正ログインされる可能性がございます。
お客さまの大切な預金を守るために、下記をご確認いただき、お心当たりのあるお客さまは、ログインパスワード等の変更をお願いいたします。

  • ユーザID・ログインパスワード・暗証番号等はほかのサイトなどと共通のものにしないでください。
  • ユーザID・ログインパスワード・暗証番号を、ほかのサイトやロッカーなどと共通にしていますと、1つのパスワードが破られた時点で芋づる式に被害が拡大してしまい、非常に危険です。必ず、楽天銀行のユーザID・ログインパスワード・暗証番号等は個別のものを設定してください。

  • ユーザID・ログインパスワード・暗証番号は他人に類推されやすい番号を避けてください。
  • ユーザID・ログインパスワード・暗証番号を類推されやすいものに設定していますと、簡単に不正出金されてしまう可能性があり、非常に危険です。必ず、類推されにくいパスワードを設定してください。

  • ユーザID・ログインパスワード・暗証番号変更の際には、第三者より類推されにくい文字列のご設定をお願いいたします。

[ 設定してはいけない例 ]

  • ユーザID:tarorakuten1111   ログインパスワード:taro1111    暗証番号:1111
  • ※ユーザIDから、ログインパスワードや暗証番号の類推が可能です、決して上記のような文字列では設定しないでください。

また、合言葉認証サービスは、不正ログイン防止に効果的です。合言葉認証サービスを利用するために必要な、合言葉のご登録がお済でないお客さまは、必ず合言葉のご登録をお願いいたします。