ホーム > お知らせ >2010年> お知らせ詳細


電子メール誤送信によるお客さま情報流出について

2010年7月14日

2010年7月12日に電子メール送信における操作ミスにより誤って弊行のお客さま40名分のお客さま情報を39名の弊行の他のお客さまに対して、送信するという事態が判明いたしましたので、以下の通り、ご報告いたします。

お客さまの情報を適切に取り扱うべき事業者として、このような事態を発生させてしまいましたことは極めて遺憾であり、お客さまならび関係者の皆様には、深くお詫び申し上げます。

1.情報流出の経緯
2010年7月12日に電子メール送信における操作ミスにより誤って弊行のお客さま40名分のお客さま情報を39名の弊行の他のお客さまに対して送信いたしました。

2.流出したお客さま情報
お客さまの「氏名」「メールアドレス」「支店番号」「口座番号」となっております。
なお、預金口座へのログインまたは取引に必要なパスワード、暗証番号等は含まれておりません。

3.今後の対応等
本件に関し、弊行では、誤って情報が流出いたしました40名のお客さま、および送信先の39名のお客さまに対し、個別にご連絡をとり、事態の説明とお詫びをするとともに、送信先の39名のお客さまに対しましては、送信された情報の削除をお願いし、流出した情報の拡散防止をはかるとともに、監督当局への報告を行っております。

なお、現時点におきまして、これらの情報が不正に利用されている事実は確認されておりませんが、今後新たな情報が判明しだい開示させていただきます。

弊行といたしましては、本件の重大さを強く認識し、抜本的な再発防止策を早急に講じてまいります。