選ばれて900万口座

ネットバンキング犯罪に対する対応状況について

2007年6月27日

金融庁が集計した「偽造キャッシュカード等による被害発生等の状況について」によると、ネットバンキング犯罪による国内の被害発生件数が、2006年度は前の年度に比べ倍増した、との報道がございました。(2007年6月27日付 日本経済新聞より引用)

イーバンク銀行は、セキュリティの確保については最優先で取り組んでおり、これまでに発生した金融犯罪事例を全て公表するとともに、お客さまに安全にご利用いただけるよう、有効なセキュリティサービスをご紹介しております。また、システム面では、使い勝手を考慮した最高水準のセキュリティ機能を提供する一方で、万一の際は最高1,000万円まで補償されるセキュリティ保険により、お客さまの預金を万全の体制でお守りしています。

ネットバンキング犯罪に対するイーバンク銀行のセキュリティ対応状況は以下のとおりです。特にIP制限サービス、ログイン制限については、ぜひご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

項目 イーバンク銀行の対応状況
ログイン時の認証方式 ユーザID、ログインパスワード(セキュリティボードの利用が可能)
資金移動時の認証方式 暗証番号(セキュリティボードの利用が可能)
なりすまし防止策
※ネットバンキング犯罪対策に有効
IP制限サービス、ログイン制限、モバイルアクセス制限、セキュリティ通知メール(ワンタイム認証が可能)
パスワード誤入力回数制限 導入済み
一定時間経過後の自動ログアウト機能 導入済み
お客さまへのメール通知 導入済み
お客さまによる取引限度額の任意設定 導入済み
被害が発生した場合の補償状況 セキュリティ通知メールアドレスの登録により、1,000万円まで補償(その他の場合は300万円まで補償)
お客さまからの出金停止依頼を24時間受け付ける体制 整備済み
ホストコンピュータとの暗号通信方式 128bitSSL
ICキャッシュカードの導入 導入済み(イーバンクマネーカード)