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Work style 楽天銀行の働き方

働き方への取り組み

楽天銀行では、社員一人ひとりが「チャレンジ精神」「専門性」「協働力」「誠実さ」を発揮し、活躍することで、高い生産性を実現しています。
さらなる生産性の向上に向けて、人材育成の強化を図るとともに、社員一人ひとりが個性と能力を最大限に発揮できる職場環境の整備に取り組んでいます。

ダイバーシティの推進

楽天銀行では、性別、国籍、ライフステージを問わず、多様性に富んだ社員が生き生きと活躍し、成長できるよう、ダイバーシティを推進しています。
採用やキャリア形成における多様性のみならず、個々の内面的な多様性を尊重し、受容する企業文化の醸成にも取り組んでいます。社員一人ひとりが互いの価値観や感性を尊重できる環境づくりを目指し、全社研修や管理職研修、新入社員研修等で多様性に関して考える機会を設けています。また、1on1ミーティングの実施を奨励し、自由な意見交換や発言ができる企業風土を育んでいます。
さらに、個々の事情やライフステージに応じた柔軟な勤務制度を整備しており、子育て世代に向けて育児支援休暇、時短勤務を小学校卒業まで認める制度、不妊治療に活用できる特別休暇制度等を整備しています。障害のある方の採用にも積極的に取り組んでおり、法定雇用率も安定して満たしています。

社員数

社員数

920

  • 2025年3月末時点

男女比

男女比

男性
49

女性
51

  • 2025年3月末時点

年齢比率

年齢比率

20~30代57.5

40~50代39.4

60代~3.1

  • 2026年2月末時点

産休・育休取得率

産休・育休取得率

男性
55.6

女性
118.8

  • 2026年3月末時点(見込)

有給休暇の消化率

有給休暇の消化率

年間74.5

平均12.5日取得

  • 2026年2月末時点

月平均所定外労働時間

月平均所定外労働時間

20時間程度

  • 2025年3月末時点

中途採用比率

2024年度 中途44

公開日 2025年7月31日

障がい者の法定雇用率

2.50

  • 2026年3月1日時点

ENGLISHNIZATION

世界レベルでのビジネスを成功させるための「ENGLISHNIZATION」

成長を続けるための楽天主義

Englishnization(社内公用語英語化)は、日本国内外のグループ社員間の円滑な情報共有、世界の最新情報をスピーディに掴むこと、そして世界中から優秀な人材が集まり、一体感をもった競争力のある組織にしていくことを目指してスタートしました。この取り組みは、人材が多国籍化する社内の議論の深化はもとより、社外のトップエンジニア、ビジネスパーソンとの交流強化においても効果を発揮し、真のグローバル企業を目指す楽天グループの大きな成功事例となりました。
現在、楽天銀行では、「世界一のデジタルバンク」を目指し、楽天グループの先行事例を参考にEnglishnizationの取り組みを強化しています。

R-Satellite
(在宅勤務制度)

楽天グループの基本方針は、オフィスで協働することで最高のパフォーマンスを発揮できるという考えに基づいています。オフィスで協働することは、イノベーションの源泉であり、私たちのカルチャーの一部です。また、楽天銀行の目指す「安心・安全で最も便利な銀行」の実現には、強固な情報セキュリティの維持が必須条件です。
一方で、楽天銀行には潜在層を含め、子育て世代/介護世代の社員も多数在籍しており、さまざまな事情をもつ社員が能力を十分に発揮できる環境を整えるため、2025年8月からR-Satellite(在宅勤務制度)を導入しました。
在宅勤務のスタイルとして、短期的事由を対象としたOne Off(最大:連続5営業日)、長期的事由を対象としたRegular(最大:1年、かつ週2日以内)があります。

  • 事由の例:妊娠/育児、介護、ケガ/病気、公的手続きなど
  • 業務性質上、一部の部門においては制度利用の対象外