Career Development キャリア開発
キャリア開発について
組織でより大きな裁量を持ち活躍していくための知識やスキルを身につけるための研修プログラムや制度を紹介します。
各種制度
研修プログラムの一例
| 新入社員対象 | 銀行員基礎研修、マナー研修、ビジネススキル研修 |
|---|---|
| 若手社員対象 | 情報セキュリティ研修、AI研修、メンタルヘルス研修 |
| 中堅社員対象 | 次世代リーダー育成研修(予定) |
| 管理職対象 | 組織形成研修、情報交換サポート |
| 職種別対象 | 各種資格補助、銀行業務関連研修 |
| 全従業員対象 | 各種通信講座、資格補助、TOEIC学習サポート、コンプライアンス研修、情報セキュリティ研修 |
自発的なキャリア開発を促す仕組み
1on1ミーティングによる
フィードバック
上司に悩みや心配事を相談したり、定期的に仕事を振り返って上司からフィードバックを受けることで、新しい行動につながる気付きを得られる成長のための場です。職場でのコミュニケーションを強化し、組織としての成果を最大化するための取り組みとして、2018年より導入しました。
上司からタイムリーで継続的なフィードバックを受けることで、コンピテンシーを高めるための貴重な時間でもあります。
コンピテンシーとパフォーマンスに
基づく評価制度
楽天銀行の評価は、「コンピテンシー評価」と「パフォーマンス評価」から成り立ち、半年に1回、評価を行います。「コンピテンシー評価」は、期待される行動を継続的に発揮できていたかが評価軸となり、その評価は給与に反映されます。「パフォーマンス評価」は、期初に設定した目標の達成率を評価軸とし、その評価は賞与に反映されます。行動や成果に対して適切な評価を行い、成長を促す仕組みがあります。
楽天主義を反映した「コンピテンシー評価」項目
コンピテンシー評価の項目は、楽天主義の中の「成功の5つのコンセプト」において求められている11個の要素から定義されています。その評価により、いずれかの格付(C, B, BB, BBB, A, AA, AAA)に分類されます。また、各格付において求められるコンピテンシーを明示することで、各社員のコンピテンシー開発を促しています。
コンピテンシー評価(11項目)
| 常に改善、常に前進 | 1.チャレンジ促進 2.革新 3.Create “Get things done” culture |
|---|---|
| Professionalismの徹底 | 4.責務の遂行 5.効果的なチームの構築 6.人材の可能性を広げる/人材の育成 |
| 仮説→実行→検証→仕組化 | 7.戦略策定 8.協働 9.仕組化 |
| 顧客満足の最大化 | 10.社内外の顧客価値向上 |
| スピード!!スピード!!スピード!! | 11.スピーディーな判断 |
各種表彰制度
楽天銀行では、「安心・安全で最も便利な銀行」というビジョンを実現するため、日々の業務に尽力する社員の模範的な行動や優れた実績を称える社内表彰制度を設けています。
この制度では、特に活躍した社員やチームを四半期ごとに選出し、全社員の前で表彰しています。これにより、彼らの功績を全社員で共有し、個人の成長と組織全体の発展を促進しています。
受賞した社員やチームはもちろんのこと、ONE Teamとして共に目標に向かって取り組んだ上司や仲間も一体となって喜びを分かち合うことで、社員一人ひとりのモチベーション向上につながっています。
資格取得補助制度
行員の業務知識と士気を高め、社業の発展を目的とした資格取得補助制度を設けています。資格取得にかかる教材費や受験料の補助を行っています。
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