株主との対話の実施状況等について
当行は、株主・投資家の皆さまが当行の業務内容や財務状況を理解し、適切に判断できるよう適時・適切・公平な情報開示に取り組んでいます。
また、主要な情報は英文開示を実施し、フェア・ディスクロージャーに努めています。
当行は、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話を促進するため、ディスクロージャーポリシーを定めるとともに当行ウェブサイトにおいて公表し、これに基づき適宜株式市場とのコミュニケーションを行っています。
また、決算発表時には代表取締役社長・企画本部兼財務本部担当役員による機関投資家・個人投資家・メディアの皆さまを対象とした決算説明会・質疑応答を四半期ごとに実施しています。
対話のなかで頂戴した意見や要望は、取締役会及び経営会議へ適宜報告しています。
2025年度
活動実績
| 決算説明会 | IR面談 | ||
|---|---|---|---|
| (機関投資家・アナリスト向け) | (機関投資家・アナリスト) | ||
| 開催回数 | 4回 | 面談件数 | 354件 |
| 延べ参加人数 | 305名 | 延べ参加社数 | 691社 |
- 対話を実施した主な株主・機関投資家の役職
- アナリスト・ポートフォリオマネージャー・CIOなど
機関投資家・アナリストとの対話の主な対応者と活動実績
| 対応者 | 2025年度活動実績 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 決算説明会(4回)、国内・海外機関投資家等との面談(73件※) ※うち、海外IR・海外カンファレンスにて投資家との面談45件を含む |
| 企画本部兼財務本部担当役員 | 決算説明会(4回)、国内・海外機関投資家等との面談(68件) |
| 企画本部長 | 国内・海外機関投資家等との面談(213件) |
- 企画本部 IR部はすべての面談に参加
対話の主なテーマや株主・投資家の関心事項
- ※2025年5月12日から2026年4月13日の間に面談した投資家からの質問事項を集計
株主・投資家との対話から得られた事項の取締役会及び経営会議への報告実施状況
株主・投資家の皆さまから対話の中で頂戴した意見や要望は、取締役会及び経営会議へ定期的に報告しています。
2025年7月と2026年1月の取締役会で報告したほか、隔週でIR担当部署から経営陣にレポート形式でフィードバックしています。
株主・投資家との対話から得られたフィードバックを踏まえて、開示資料に反映した事項
決算説明会資料の開示内容の充実化
・ 事業拡大における費用の戦略的投資について実績と合わせて方向性を開示
・ 四半期毎の資産・負債の内訳と各利回りの開示
・ サステナビリティに関する取り組み、ESG関連データを集約して開示
2026年度 株主・投資家との対話拡充に向けて
2026年度においても引き続きIR体制を強化し、海外IRの実施や投資家・アナリスト向けスモールミーティングの開催等、
株主・投資家の皆さまとの対話機会の拡充に取り組む所存です。
過去実績アーカイブ
2024年度の実績は、統合報告書の本編にて開示しております。
統合報告書・ディスクロージャー誌