Visa認証サービス用パスワードの設定方法

利用可能端末 : パソコン

Visa認証サービスに参加しているオンラインショッピングの加盟店で利用されるVisaデビットに、お客さまが任意で設定可能なパスワードによる認証を追加することで、第三者による不正使用を防止します。

特徴/効果

『なりすまし被害』の防止に効果的です

近年、お客さまが手元にカードを保持しているにもかかわらず、第三者がお客さまのカード番号を不正に利用してオンラインショッピングを行う犯罪(なりすまし)の被害が増加しています。また、カードを盗難・紛失された際、カードを取得した第三者にカードを不正に利用されてしまう事例もあります。
Visa認証サービスは、このような『なりすまし』による被害を防ぐためのサービスです。

認証を1つ追加するだけなので、ご利用も簡単です

Visa認証サービスに参加しているオンラインショッピングの加盟店で買い物などを行うときに、「カード番号」や「有効期限」などのお取引情報に加えて、お客さまが任意で設定可能な「Visa認証サービス用パスワード」を入力して本人認証を行うだけの簡単なご利用方法です。
ご利用になるための設定も、楽天銀行で「Visa認証サービス用パスワード」を設定するだけで完了します。

  • Visa認証サービス参加加盟店は世界中で拡大しています。

Visa認証サービス用パスワードの設定方法

デビットカードの申込と同時に設定する場合

利用可能端末 : 携帯電話

口座開設時、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)か、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)、または楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)を選択し、『Visa認証サービス用パスワード 』に任意のパスワードを入力してください。(半角英数字 混在 8~20文字)

デビットカードをすでにお持ちの場合

利用可能端末 : パソコン

Visa認証サービスのご利用には、ワンタイム認証に利用するメールアドレスの設定が完了してワンタイム認証ができる状態である必要があります。
また、「Visa認証サービス用パスワード」が設定済みの場合、お客さまの状況によっては、パスワードが変更できない場合があります。

STEP1設定画面へのアクセス

お客さまの口座にログイン後、「カード・ATM」から「楽天銀行デビットカード」を選択し、楽天銀行デビットカード画面の「セキュリティ設定」項目にある『Visa認証サービス』の申込ボタンを押します。

  • すでに設定している場合、ボタン名は「申込」ではなく「変更」と表示されます。

STEP2ワンタイム認証

「ワンタイムキーの送信」ボタンを押し、表示されているメールアドレスにワンタイムキーを送信します。メールで届いたワンタイムキーを入力して「ワンタイムキーの設定」ボタンを押します。

STEP3設定

任意のVisa認証サービス用のパスワードを入力し、「設定」ボタンを押せばVisa認証サービス用パスワードの設定は完了です。パスワード設定後、システムへの反映に時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

注意事項

  • Visa認証サービス用のパスワードを忘れてしまった場合、新規設定時と同様にログイン後の画面から新たにパスワードを設定してください。