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リモートバンキング利用規定 (法人ビジネス口座・個人ビジネス口座向け)の改定について

2016年8月22日

平素は楽天銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2016年8月22日より、リモートバンキング利用規定を以下のとおり改定いたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■ 改定の趣旨

法人ビジネス口座向け新サービス「楽天銀行アプリ for Business」の導入に伴ない、一部改定するものです。

■ 改定箇所および改定内容

リモートバンキング利用規定 新旧対照表

なし

6.(ワンタイムパスワードによる認証)

  • (1)ワンタイムパスワードとは、当行所定の方法により提供するトークン(ワンタイムパスワードを生成・表示するものをいいます。)により生成・表示され、一定の時間経過毎に変化する可変的なパスワードをいいます。
  • (2)お客さまは、当行がお客さまの本人確認を行うにあたりワンタイムパスワードを利用することを希望する場合、当行所定の方法によりワンタイムパスワードの利用開始を申し込むものとします。
  • (3)当行は、ワンタイムパスワード利用開始の申込みにおいて、当行が発行した認証情報とお客さまが入力した認証情報とが一致することを当行所定の方法により確認した場合、お客さま本人がワンタイムパスワードの利用開始を申し込んだものとみなし、当行所定の時期から、当行所定の取引において、お客さまの暗証番号による本人確認の追加認証としてワンタイムパスワードを利用します。この場合、ワンタイムパスワードによる認証が他の暗証番号による本人確認の追加認証に優先するものとします。
  • (4)お客さまがワンタイムパスワードの利用を開始した後、暗証番号による本人確認が必要となる当行所定の取引を行う場合、暗証番号の入力に加えて、お客さまにワンタイムパスワードの入力を求めます。この場合、当行が発行したワンタイムパスワードとお客さまが入力したワンタイムパスワードが一致することを当行所定の方法により確認することをもって、ワンタイムパスワードによる認証が完了したものとします。
  • (5)当行が発行するワンタイムパスワードは、発行後、当行所定の一定時間が経過すると失効します。
  • (6)お客さまがワンタイムパスワードによる認証の利用を終了するにあたっては、当行所定の手続をとるものとします。ワンタイムパスワードによる認証の利用を終了した場合、暗証番号による本人確認が必要となる当行所定の取引を行うに際してはお客さまはワンタイムパスワードによる認証の利用開始前に利用していた暗証番号による本人確認の追加認証を利用するものとします。
  • (7)ワンタイムパスワードについては、お客さま自身の責任において厳重に管理するものとし、第三者に開示しないでください(当行職員もワンタイムパスワードをお尋ねすることはありません。)。
  • (8)お客さまが口座管理プラスを利用する場合、管理者(口座管理プラス利用規定に定める口座グループ管理者をいいます。以下同じ。)又は管理者によりセキュリティ管理権限を与えられた者より、当行所定の手続によって許諾を受けた利用者(以下「利用者」といいます。)はワンタイムパスワードを利用することができるものとします。利用者はワンタイムパスワードの利用にあたり、利用者ごとに当行所定の方法により申込手続を行うものとします。
  • (9)お客さまがスマートフォン端末を用いてトークンを利用する場合、トークンを利用できるスマートフォン端末数は当行所定の制限を受けるものとします。

6.(送付書類の不到達)
(省略)

7.(免責事項)
(省略)

8.(本規定の変更)
(省略)

9.(準拠法・管轄)
(省略)

10.(規定の準用)
(省略)

7.(送付書類の不到達)
(省略)

8.(免責事項)
(省略)

9.(本規定の変更)
(省略)

10.(準拠法・管轄)
(省略)

11.(規定の準用)
(省略)

■ 適用日
2016年8月22日


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