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【SSL3.0脆弱性対応】インターネットのセキュリティ設定について

2015年4月13日

  • インターネットのセキュリティ技術のひとつ「SSL3.0」に脆弱性があることが判明
  • 通信の安全性を確保するために、楽天銀行では近い将来「SSL3.0」が利用不可となる(予定)
  • インターネットのセキュリティ設定により、弊社のウェブサイトが表示できなくなる可能性あり
  • ページや画像が表示されない場合は、セキュリティ設定の確認、変更をお願いいたします

経緯と概要

楽天銀行や楽天証券、楽天市場など、楽天グループではウェブサイトのセキュリティを保護するために、SSLによって通信の暗号化をおこなっております。今回、SSL通信のひとつ「SSL3.0」に脆弱性が見つかり、第三者によって通信内容を解読できる可能性があることが判明いたしました。

現在のところ、解読には複数の条件が必要で、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)からは「ただちに悪用可能な脆弱性ではない」と発表されております。しかし、楽天銀行ではお客様の情報保護を第一に考え、通信の安全性を確保するために、SSL3.0を使った楽天銀行ウェブサイト等へのアクセスを遮断させていただく予定です。

スケジュールは追って発表させていただきますが、インターネットのセキュリティ設定によっては、楽天銀行ウェブページ(トップページやログイン後のページを含む、アドレスが「https」で始まるページ)や、一部のコンテンツ等が表示できなくなる可能性があります。

大変ご面倒をおかけいたしますが、以下の手順を参考に、インターネットのセキュリティ設定をご確認いただきますようお願い申し上げます。

設定のご確認、変更の手順

ここでは「Internet Explorer9.0」での手順を紹介いたします。

  1. インターネットオプションを開く

  2. 「詳細設定」タブの中にある「TLS ** を使用」にチェックを入れて「OK」をクリック

  3. ブラウザを再起動する

その他

独立行政法人情報処理推進機にて、ブラウザごとの本脆弱性の解消や回避方法などの最新情報が掲載されています。
設定の際に、ご参考ください。

【ご参考】


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  • 商号:楽天銀行株式会社
  • 登録番号:登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会