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楽天銀行海外送金規定の改訂について

2012年10月11日

平素は楽天銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
楽天銀行の海外送金サービスについて、海外送金規定を下記のとおり改訂いたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■ 変更の趣旨

  1. 当行または関係銀行の判断により、送金のお取扱いができない、または送金の留保・遅延が発生する場合があることの明示
  2. 当行が支払指図を行った後に関係銀行または支払銀行から送金手続きに要した手数料を請求された場合、当該請求の都度、手数料をいただくことの明示
  3. その他、文言の一部修正等

■ 変更箇所および変更内容

楽天銀行海外送金規定 改訂案 新旧対照表

第7条 海外送金の依頼

  • 4.当行が認めた場合を除き、次の各号に該当する場合又は当行がこれらに該当する可能性があると判断した場合、本サービスに基づく取引のお取扱いをしない、又は本サービスに基づく取引のお取扱いを留保します。なお、第1項第(4)号により依頼内容が確定した後で、お取扱いができないこととなった場合又は遅延が発生した場合であっても、契約者は、当行から契約者へのお取扱いできない又は遅延が発生した旨及びその理由の通知が行われない場合があることに同意するものとします。これらによって生じた損害については、当行は責任を負いません。また、第1項第(4)号により依頼内容が確定した後で、関係銀行の判断により、お取扱いができないこととなった場合又は遅延が発生した場合も同様とします。

第7条 海外送金の依頼

  • 4.当行が認めた場合を除き、次の各号に該当する場合、本サービスに基づく取引のお取扱いはできません。なお、第1項第(4)号により依頼内容が確定した後で、お取扱いができないこととなった場合であっても、契約者は、当行から契約者へのお取扱いできない旨及びその理由の通知が行われない場合があることに同意するものとします。この場合、本サービスに基づく取引のお取扱いができなかったことにより生じた損害については、当行は責任を負いません。

第9条 取引内容の確認等

  • 4.第8条第1項により送金委託契約が成立した後においても、当行が発信した支払指図その他必要な事項について、当行又は関係銀行の判断により送金の依頼内容について契約者に照会することがあります。この場合には、すみやかに回答してください。この照会に対して、相当の期間内に回答がなかった場合又は不適切な回答があった場合には、これによって生じた損害については、当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
    また回答があった場合においても、当行又は関係銀行における所定の手続きにより本サービスに基づく取引のお取扱いができない、又は遅延が発生する場合があります。

第9条 取引内容の確認等

  • 3.当行が発信した支払指図について、関係銀行から照会があった場合には、送金の依頼内容について契約者に照会することがあります。この場合には、すみやかに回答してください。当行からの照会に対して、相当の期間内に回答がなかった場合又は不適切な回答があった場合には、これによって生じた損害については、当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。

第13条 手数料

  • 1.送金手数料等
    • (2)当行が支払指図を行った後に関係銀行又は支払銀行から送金手続きに要した手数料を請求された場合は、当該請求の都度、契約者より当該手数料をいただきます。

第13条 手数料

  • 1.送金手数料等
    • (2)新設、以下項番変更

■ 変更適用日
2013年1月11日


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