ホーム > 法人のお客さま > 法人ビジネス口座のメリット > ピックアップ > Makeleaps


入金照合事務を自動化し、経理業務の時間とミスを大幅削減!
請求管理ソフトとバーチャル口座の導入で実現できること

取引先からの入金の確認は、属人性があり、工数がかかる上に手作業でミスも多くなりがちです。発行数が多いと入金情報と請求書の照会業務も手間がかかるため、システムで効率化したいという要望は多くの企業が持っている潜在的な課題のひとつではないでしょうか。

ここでは、提携企業のメイクリープス株式会社様より、入金照合事務の課題解決の糸口になる「バーチャル口座」について解説いただきます。

バーチャル口座とは

バーチャル口座は「仮想口座」とも呼ばれ、複数の個別のバーチャル口座を自動発行し、振込人特定作業の負担を軽減させるサービスです。バーチャル口座への入金は明細データを取得でき、自動でまとめて法人口座へ振り替えられます。注文ごとやお客さまごとにバーチャル口座を割り当てることで、入金データからお客さまを特定することができ、同姓同名の方や家族名義での振込みなどでも正しく入金の内訳管理を行えます。バーチャル口座を利用することにより、入金照合業務(入金消し込み業務)のヒューマンエラーの方しや効率化、そして債権回収管理の強化などをより効果的に行うことができるようになります。

バーチャル口座を導入するためのハードル

バーチャル口座利用のメリットは、銀行振込の弱点の消込作業が軽減され、手間がかからないことが挙げられますが、実際にサービスを導入するまでにはいくつかハードルがあります。

1.コスト
バーチャル口座の開設には、ある程度の口座数を押さえる必要があり、イニシャルコストがそれなりに発生します。例えば、金融機関と個別に契約しバーチャル口座を開設する場合は、導入開始下限口座数 (ミニマムロット) が大きく設定されています。取引先件数がそこまでは多くなく、100件未満で済んでしまう場合などにはちょうどいいサービスとは言えないでしょう。

2.初期対応
バーチャル口座の利用にあたっては、口座を利用する前にどの口座をどの取引先に割り当てるかを自社で管理しておく必要があり、すでに自社で運用している請求管理ツールがある場合は紐づけもしておかなければなりません。また取引先に対して発行している請求書の入金先口座の変更も必要になるでしょう。

これらのハードルが高いと感じる場合は、請求業務に関する外部サービスを導入することで解決できるかもしれません。

MakeLeapsバーチャル口座

「MakeLeaps(メイクリープス)」は、2011年より日本市場向けに提供を始めているクラウド型請求管理ソフトです。インターネット上で見積書や請求書など9種類の書類作成、郵送・電子送付、承認機能や入金管理まで行うことができます。

MakeLeapsに装備されている、顧客毎に個別の仮想口座を自動発行できるオプション機能の「MakeLeaps バーチャル口座」を利用すれば、入金消し込みの業務負荷を大幅に削減できます。「MakeLeaps バーチャル口座」はお客さまから楽天銀行のバーチャル口座に振り込まれた入金を、毎日自動で 請求管理ソフト「MakeLeaps」に同期し、バーチャル口座の口座番号から紐づくお客さまと請求書を自動的に紐付けることができる機能です。振込人を特定しやすくなるため、入金消込作業の効率化を促進します。

MakeLeaps バーチャル口座の特徴

  • 振込人の特定を自動化
    取引先ごとの仮想口座番号のため、振込人名や金額が請求書と異なる場合でも自動で紐づけできます。
  • 消込の候補リストが更に正確に
    消し込みする請求書はMakeLeapsの候補リストから選ぶだけ。入金情報にマッチする請求書を推測し教えてくれるため、ワンクリックで消し込み作業することもできます。
  • 低コストで仮想口座を導入
    仮想口座の導入はハードルが高そう…を解決します!MakeLeapsなら低コスト、1口座から導入できます。
  • 仮想口座番号をまとめて管理
    複雑になりがちな口座番号の管理も一元管理。管理ツールを減らすためミスオペレーション防止にも繋がります。

初期費用0円、月々3,000円(税抜)なので、ちょっと試しに使ってみようと言うこともできる価格帯で、請求書発行サービスと連携ができ、バーチャル口座導入までの対応も軽減できます。

詳しく見てみる

メイクリープス社が考える請求管理業務の本来のあり方とは?

日本は少子高齢化の影響で、労働人口はこれから減少していきます。その中で、ITシステムに任せられる作業はどんどん任せることで、人が本来の価値を提供できる仕事に注力でき、人材不足の課題もクリアできる可能性があります。請求管理業務などのバックオフィス作業はまさにそうですよね。

クラウド型請求管理ソフトMakeLeapsは、経理担当者を中心にかんたんに、利用者全員が便利に使えるよう機能の改善を常に進めています。

その中で、属人性があり、工数がかかる上に手作業でミスが起こる可能性がある業務はなるべく無くして本業に集中できるようにサポートしていきます。バーチャル口座ができたことで、入金照合業務は課題解決の糸口になると思います。

メイクリープスという社名、MakeLeapsというサービス名には、Make (創る) Leaps (飛躍する) = お客様のビジネスを飛躍させると言う意味がこめられています。ユーザーのみなさんが請求管理業務をもっとかんたんに効率よく行うことができるようになれば、よりビジネスをドライブさせる業務に注力できるはずです。私たちは、これからもそのようなお客様のビジネス活動を縁の下の力持ちとして支えていきたいと思っています。


メイクリープス株式会社 広報・マーケティング担当 三田 あい子さん

文責:メイクリープス株式会社

※当ページに掲載されている情報は、開示日及び発表日当時の情報です。 現在行われているサービスや最新情報とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。

メイクリープス株式会社について

メイクリープスは、クラウド上で簡単に見積書や請求書をはじめとする書類を作成、承認、郵送代行や電子送付、入金管理や売上レポートの表示ができる請求管理ソフトを提供しています。2011年製品リリース以降、個人事業主から中堅企業まで幅広い企業様にご利用いただいています。また、2018年11月には株式会社リコーの100%子会社となり、リコーグループ内で製品機能の共同開発ならびに販売を強化することで機能開発・販売促進を進めてまいりました。『MakeLeaps』は、請求書の作成から郵送まで、さらに売上レポートなどを一元的に管理することで手間を削減・効率化し、働き方改革に貢献してまいります。

お問い合わせ先

Eメールによるお問い合わせ

  • 法人ビジネス口座ログイン
    すでに楽天銀行の
    法人ビジネス口座をお持ちのかた
  • 口座開設
    まだ楽天銀行の
    法人ビジネス口座をお持ちでないかた

  • スマホでカード決済【楽天ペイ】
  • メールアドレス複数登録のお願い
  • よくある質問 ご不明点解決!
  • お問い合わせ先
  • ご利用ガイド
  • 金融犯罪にご用心!全国銀行協会

  • 商号:楽天銀行株式会社
  • 登録番号:登録金融機関 関東財務局長(登金)第609号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会