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法人・経営者のみなさまへ
資産流出への備えと資産の有効活用

◆ 想定以上のキャッシュアウト(法人として)

お客さまが、多額の支出に見舞われるのはどのようなケースでしょうか?
臨時ボーナス支払、顧客からの入金遅延、テレワーク・在宅勤務対応のための設備投資、新規事業の立ち上げ、あるいは事業強化のためのM&A資金かもしれません。

会社経営において、一時的にキャッシュアウトが先行し、資金繰りの修正が必要となることは珍しくはありません。
多額のキャッシュアウトとなる局面の一つが、経営者死亡時の借入金返済と役員・従業員の退職金支払いです。

しかし、想定を超える多額の資金流出は、できるなら避けるに越したことはありません。事前に準備をしているかどうかが、いざというときに大きな差を生みます。

特に、「借入金の返済原資」(借入返済)、「退職金の支払原資」(退職金積立)については、多額のキャッシュアウトが想定されるため、あらかじめ必要な資金額の把握と準備が望まれます。

経営者を失ったとき、会社の財務は?

【活用例】 借入金返済プラン(経営者の死亡・就業不能時)

  • 経営者を失った後、会社を続ける(承継・売却)か、たたむ(清算)か?
  • 続ける場合は、最低限の資金準備が必要
  • 少なくとも、借入金を返済するための資金は準備しておきたい

役員の退職金、いくら必要ですか?

【活用例】 役員退職金プラン(経営者・役員の退職金原資づくり)

  • 多額の資金は、ある日急には調達できない
  • 経営者自身と柱である役員のために今からできることは?
  • まずは、いくら必要か、いくら不足なのかを把握することから

◆ まとまった資金の有効活用(経営者個人として)

手元に資金が貯まっていても、低金利時代において効果的な資産活用は容易ではありません。預金では物足りなさを感じているが、株式や投資信託での運用までは考えていない、という方も多いのではないでしょうか?
例えば、今手元にある資産をもとに、相対的に利回りが高めの外貨運用で増やし、円安のタイミングを待って、円で受け取るような方法も有効な選択肢の一つです

一時金を活用して、受取金に変える

【活用例】 一時金を元に外貨運用し、毎年受取金をもらう方法

  • 資金の活用に困っている方へ
  • 外貨(米ドルなど)での運用に興味がある方へ
  • 定期的な受取金を得たい方へ

自分の資金で、自分の年金をつくる

【活用例】 自分で将来の年金づくりをする方法(外貨で運用)

  • 国の年金だけでは、老後・引退後の月収が足りないという方へ
  • 今ある資金を、将来の年金のために運用したいという方へ
  • 老後の生活設計を今から考えておきたいという方へ


* 上記の内容は、あくまでサンプルイメージ(一例)の紹介であり、特定の商品をご案内するものではありません。

法人として多額の資金流出に備えておきたい、あるいは経営者個人として保有資産を有効活用したいというお客さまは、ぜひ楽天銀行までご相談・お問い合わせください。


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