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投資信託をご利用のお客さまへ
お客さまの投資信託口座および残高の楽天証券への承継について

2013年4月25日 Q&Aの一部を改訂

  • 標記の実施について関係官庁に認可を申請しておりましたが、2012年12月14日付で認可を取得いたしました。
  • 承継の対象如何に関わらず、詳細については9月下旬より順次書面等でご連絡しておりますので、ご確認ください。

承継対象

銀行の預金残高はどうなるのか?

預金残高は承継されません。今回の承継は投資信託のみで、預金残高をはじめその他のお預かり資産残高およびサービスに変更はございません。

投資信託口座に残高が無いが、対象になるのか?

投資信託口座に残高がない場合でも、以下に該当するお客さまの口座は、楽天証券口座への承継の対象となります。

  • 楽天銀行で特定口座を開設しているお客さま
  • 2010年1月1日以降に投資信託のお取引を行ったお客さま
  • 2012年1月1日以降に楽天銀行の投資信託口座を開設されたお客さま

外国籍投資信託は楽天銀行で取扱の投資信託のうちどれか?

楽天銀行で取り扱う外国籍投資信託は、「イーバンク・ファンド・シリーズ」「スーパーファンド各シリーズ」「アスカ・プロパティーズ・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト」です。

  • 楽天銀行では、現在、外国籍投資信託を販売しておりません。

なお、上記の外国籍投資信託以外が国内籍投資信託となります。

対象となるのは国内籍投資信託のみということだが、外国籍投資信託を保有している場合はどうなるのか?

外国籍投資信託は、そのまま楽天銀行でお取引いただけます。
国内籍投資信託もお持ちの場合は、国内籍投資信託のみ、楽天証券口座に残高を承継します。

手続き・費用等

何をしたらいいのかわからない。

投資信託の口座をお持ちのお客さまは、まずは、楽天銀行のウェブサイト内の「対象となるお客さま」のページをご確認ください。また、手続きの詳細については、9月下旬より順次書面等でご連絡しておりますので、ご確認ください。なお、本件に関するご不明な点等がございましたら、投資信託承継専用ダイヤル0120-85-3566へお問い合わせください。

承継に関する費用はかかるのか?

お客さまへの追加的な費用負担(口座管理料など)は発生いたしません。

投資信託残高・口座の承継のために何か手続きは必要なのか?

楽天証券口座を保有しているお客さまは、その口座に楽天銀行の投資信託残高を承継させていただきますので、お手続きは不要です。
楽天証券口座を保有していないお客さまには、2012年12月上旬頃、楽天証券口座のログイン用IDとPWを郵送する予定です。2013年1月1日以降は、郵送された楽天証券口座のログイン用IDとPWをご利用いただき、楽天証券口座からお取引を行ってください。

すでに楽天証券口座を持っているが、この口座に残高が承継されるのか?

お客さまがすでにお持ちの楽天証券口座に、楽天銀行で保有している国内籍投資信託残高を承継いたします。ただし、楽天銀行と楽天証券にそれぞれご登録いただいている住所・氏名等のお客さまの情報が相違していた場合、新たに楽天証券口座が開設され、その口座に承継されます。それぞれのお客さま情報のご確認をお願いします。

楽天証券への承継後のお取引・残高

承継後は、楽天銀行のログイン後画面から残高照会・取引はできないのか?

楽天証券への承継後は、楽天銀行のログイン後画面から残高照会やお取引はできませんが、楽天銀行のログイン後画面から、楽天証券の口座へワンクリックでログインできる機能等を提供する予定です。そちらから残高照会やお取引を行うことが可能です。

承継後は、ハッピープログラムで今まで同様の優遇を受けられないのか?(2013年11月7日付 一部改定)

2013年1月1日付で楽天銀行の国内籍投資信託口座および残高が楽天証券へ承継されたことに伴い、お客さまの「お預かり資産残高」※1が減少します。これにより、提携先ATM利用手数料の月間無料回数※2は「お預かり資産残高」で決定されることから、お客さまの資産の状況によっては、2013年1月以降に付与する提携先ATM利用手数料の月間無料回数が減少する可能性がございます。

斯様な状況を踏まえて、2013年7月末まで、承継の対象者となったお客さまへは以下の特別優遇措置を実行させていただいております。

  • 2013年7月末までの特別優遇措置
    ハッピープログラム会員のお客さまは、会員ステージを「スーパーVIP」に※3
    ハッピープログラム非会員のお客さまは、提携先ATM利用手数料の月間無料回数を7回

2013年5月24日付の重要なお知らせにてご案内の通り、2013年8月以降は特別優遇措置は終了しております。ご了承いただけますようお願いいたします。なお、お客さまの「お預かり資産残高」および提携先ATM利用手数料の月間無料回数は、ログイン後画面でご確認いただけます。お取引の前に、ご確認いただけますようお願いいたします。こちら PDFを確認ください。

  • ※1 お預かり資産残高とは、前月25日終了時点の円預金(普通・定期含む)・新型定期預金・外貨預金(普通・定期含む)・外国籍投資信託の合計残高です
  • ※2 お預かり資産残高による提携先ATM利用手数料の月間無料回数については、こちらを確認ください。
  • ※3 会員ステージが「スーパーVIP」になることで、提携先ATM利用手数料の月間無料回数を7回になるなどの特典が受けられます。

承継後のメリットはあるのか?

楽天証券は、楽天銀行よりも多い1,000本を超える銘柄の投資信託を取り扱い、また積立機能の提供、株式などとの一体化した資産管理ツール等、今まで以上に幅広いサービス・情報を提供します。

ファンドの分配金の取扱(受取または再投資)は、承継後もそのまま継続されるのか。

現在保有しているファンドの分配金の取扱が、そのまま継続されます。

過去の取引履歴の確認をしたい。

過去のお取引の履歴につきましては、楽天銀行ログイン後、投資信託画面にある「e報告書」よりご覧いただけます。

特定口座

楽天銀行および楽天証券で特定口座を持っているが、源泉徴収あり・なしの区分が楽天銀行と楽天証券で異なる場合は、どうなるのか?

楽天証券の区分となります。あらかじめご了承ください。

すでに楽天証券口座を持っているが、
・楽天銀行では一般口座、楽天証券では特定口座
または
・楽天銀行では特定口座、楽天証券では一般口座
を保有している。
この場合、一般・特定どちらの口座で承継となるのか?

楽天銀行でお持ちの投資信託の口座区分で、楽天証券口座に承継させていただきます。ただし、楽天銀行で特定口座をお持ちのお客さまで、源泉徴収あり・なしの区分が楽天銀行と楽天証券で異なる場合は、楽天証券の区分に変更となります。あらかじめご了承ください。

現在保有している投資信託口座は特定口座か一般口座のどちらなのか確認したい。

楽天銀行ログイン後の「投信・証券」→「口座状況を確認」ボタンを押下→「口座状況照会」よりご確認いただけます。

楽天銀行で特定口座を利用しているが、年間取引報告書はどちらから発送されるのか?

2012年分の年間取引報告書は、楽天銀行から発送となります。

その他

楽天証券に投資信託残高が承継される前に、他の金融機関に承継させたい。

原則としてお客さまの国内籍投資信託残高は、楽天証券の口座に承継させていただきますが、他の金融機関への承継をご希望の場合は、2012年11月9日までに投資信託承継専用ダイヤル0120-85-3566へお問い合わせください。

  • ご希望の承継先で対象の投資信託のお取扱がない場合は承継できません。あらかじめご了承ください。

現在保有している投資信託口座の開設日を知りたい。

楽天銀行ログイン後の「投信・証券」→「口座状況を確認」ボタンを押下→「口座状況照会」→「投資信託総合取引口座の契約情報」の「確認」ボタンを押下していただくと、ご確認いただけます。

分配金のコース変更ができません。

コース変更を行う場合にはカスタマーセンターまでご連絡ください。2012年12月26日(水)12時まで受付けております。