ホーム > 資産運用 > FX > 新・楽天銀行FX 区分管理信託先変更に伴う契約締結前交付書面の改定について


新・楽天銀行FX 区分管理信託先変更に伴う契約締結前交付書面の改定について

2014年12月15日

2014年12月29日(予定)より、「新・楽天銀行FX」の区分管理信託先を、現行の「日証金信託銀行」から「トランスバリュー信託株式会社」(楽天銀行の100%子会社)に変更します。これにともない「新・楽天銀行FX」の「契約締結前交付書面(店頭外国為替証拠金取引説明書)」を一部改定いたします。「新・楽天銀行FX」をお取引いただいているお客さまには、以下の「改定にあたってのご注意事項」に記載の通り、取引画面にログインされる際に改定後の書面の確認が必要となります。改定後の書面は、下記PDFにてご確認ください。

改定にあたってのご注意事項

2014年12月29日(月)より前に新・楽天銀行FX口座を開設されたお客さま

2014年12月29日(月)の区分管理信託先変更前に新・楽天銀行FX口座を開設されたお客さまにつきましては、新・楽天銀行FX取引画面にて「店頭外国為替証拠金取引説明書」と「店頭外国為替証拠金取引ルール」、「店頭外国為替証拠金ソフトウェア規定」、「店頭外国為替証拠金取引規定」を一体化した書面(以降、「一体化書面」と言います。)を交付いたします。
2014年12月15日(月)以降、初めて新・楽天銀行FX取引画面にログインされるときに、「一体化書面」の内容を確認していただきます。※改定内容である区分管理信託先が変更されております。

なお、「一体化書面」は新・楽天銀行FX取引画面上で、PDF形式で交付いたします。内容をご確認いただいた後、「確認」というボタンを押下していただければ、通常通りお取引することが可能です。「戻る」ボタンを押下しても、新・楽天銀行FX取引画面へログインすることはできますが、12月29日(月)以降はご確認いただくまでお取引することができなくなりますのでご注意ください。

また、モバイル版の「新・楽天銀行FX-モバイルWEB」取引画面から「一体化書面」の内容を確認することは出来ません。恐れ入りますが、パソコンから「新・楽天銀行FX-WEB」(PC画面)にログインしていただき、ご確認いただきますようお願いいたします。PC画面にて「確認」ボタンを押下後は、モバイルでのお取引も通常通り行なえます。
 モバイルでのお取引が中心のお客さまにはご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

2014年12月29日(月)以降に新・楽天銀行FX口座の開設を希望されるお客さまへ

2014年12月29日(月)以降に新・楽天銀行FX口座の開設を希望されるお客さまは、こちらのページの「店頭外国為替証拠金取引説明書」に加え「店頭外国為替証拠金取引ルール」及び「店頭外国為替証拠金取引ソフトウェア規定」、「店頭外国為替証拠金取引規定」を熟読し、店頭外国為替証拠金取引の内容及びリスクをよくご理解の上、新・楽天銀行FX口座の開設申し込みを行なってください。

また、新・楽天銀行FX口座開設後、初めて新・楽天銀行FX取引画面へログインをされた際は、前述の「一体化書面」の内容をご確認いただくこととなります。

はじめてのFX 「FXって何?興味はあるけど・・・」を解決します!

新・楽天銀行FXのリスクと費用について

外国為替証拠金取引(新・楽天銀行FX)の取引にかかるリスク
外国為替証拠金取引は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
外国為替証拠金取引の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。
証拠金について
外国為替証拠金取引をおこなうには、レバレッジコースに応じて取引金額の4%~50%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。