新・楽天銀行FX メキシコペソ/円、ドル/カナダドル取扱い開始

メキシコペソってどんな通貨?

メキシコペソ/円は、近年、FXの通貨ペアとして大きく注目されている通貨です。
メキシコの最大の貿易相手国がアメリカであることから、メキシコペソはアメリカ経済の影響を大きく受けるといわれています。
また、銀や原油の世界有数の算出国であることから、一般的に、メキシコペソは原油や銀価格の影響を受けます。原油価格との相関性にも注目しましょう。

POINT1高金利通貨として注目!

メキシコペソは、当行取扱いの通貨ペアの中で、トルコリラに次ぐ高金利通貨です。
政策金利は上昇を続けており、今後の動向も注目されています。

各国の政策金利推移の比較

※2018年7月現在

POINT2少ない資金で取引できます!

ドル/円のお取引には1,000通貨あたり約4,520円の資金(証拠金)が必要ですが、メキシコペソ/円は1,000通貨あたり約240円でお取引いただけます。

通貨ペア 必要証拠金
(1,000通貨あたり、レバレッジ25倍の場合)
メキシコペソ/円 メキシコペソ/円 240円
ドル/カナダドル ドル/カナダドル 4,440円
ドル/円 ドル/円 4,520円
ユーロ/円 ユーロ/円 5,200円
  • メキシコペソ/円の必要証拠金240円 = 1,000通貨×為替レート6円×レバレッジ25倍の場合の証拠金率4.0%
  • 為替レートはメキシコペソ/円=6.0円、ドル/円=113.0円、ユーロ/円=130円と仮定

(参考)メキシコペソ/円の日足チャート:

メキシコペソは、中央銀行の利上げ等により2017年後半は上昇しましたが、その後下落に転じ、米国のNAFTA離脱リスク後退等を受け、2018年7月には再び6円台まで値を戻しつつあります。

カナダドルってどんな通貨?

カナダは、隣接するアメリカ経済の影響を強く受けることから、一般的に、カナダドルは米ドルと似たような値動きをします。 また、カナダも有数の資源国のため、原油などの価格に影響を受けるといわれています。

基軸通貨である米ドルが絡むドル/カナダドルは、世界的に知名度の高い通貨ペアといえるでしょう。

ドル/カナダドルは、両国の金利差が小さいことから、高金利通貨と比較してスワップポイントが小さいため、スワップ狙いの取引には向かない通貨といえます。

POINT業界最低水準スプレッド!

楽天銀行では、お客さまにより低コストでお取引いただけるよう、ドル/カナダドルについて業界最低水準のスプレッド1.6pips(例外あり)を提供させていただきます。(2018年8月、楽天銀行調べ)

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新・楽天銀行FXのリスクと費用について

外国為替証拠金取引(新・楽天銀行FX)の取引にかかるリスク
外国為替証拠金取引は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
外国為替証拠金取引の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。
証拠金について
外国為替証拠金取引をおこなうには、レバレッジコースに応じて取引金額の4%~50%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。