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楽天デュアル定期預金

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お取引の際に必ずお読みください 為替特約定期預金(通貨変動型)の重要事項

ケース1
為替が円安に動いた場合
(満期時に元利金を円貨でお受取り)

ケース2
為替が同値の場合
(満期時に元利金を円貨でお受取り)

ケース3
為替が円高に動いた場合
(満期時に元利金を外貨でお受取り)

【取引例】

  • 300万円を楽天デュアル定期預金(2週間もの)相対通貨  豪ドルにお預入れ。
  • 金利は年2.50%(税引き後1.99%)
  • 預入時に決定する特約レートは95.00円

判定レートが異なる3ケースで、最終的に受け取る金額がいくらになるかを見ていきましょう。

ワンポイント用語解説!

  • 特約レートってなに?⇒
満期時の元利金の受取通貨を決定するための基準となるレートです。
預入時に当行が実勢為替水準をもとに決定し、預入日の翌日にログイン後画面でお客さまに通知します。
  • 判定レートってなに?⇒

満期時の元利金の受取通貨を決定するための最終的な判定を行うレートです。
満期日の2営業日前に当行所定の実勢為替相場水準により決定されます。

「判定レート」が「特約レート」よりも円安か、同値の場合には、最終的に満期時の元利金は円貨となります。
「判定レート」が「特約レート」よりも円高の場合には、最終的に満期時の元利金は外貨となります。

ケース1 為替が円安に動いた場合

「判定レート」が96.00円となった場合 ⇒ 元利金は円貨で償還され、お客さまの円普通預金に入金されます。

「判定レート」が96.00円となった場合 ⇒ 元利金は円貨で償還され、お客さまの円普通預金に入金されます。

つまり、預入時と比較して為替レートが円安方向に動いた場合、円貨で償還されますので元本割れとなることはありません。

(計算の根拠)
元本300万円
税引後利息2,620円 = 元本300万円×金利年2.50%×預入日数(16日÷365日)×(1-20.315%(源泉徴収課税))

ケース2 為替が同値の場合

「判定レート」が95.00円となった場合 ⇒ 元利金は円貨で償還され、お客さまの円普通預金に入金されます。

「判定レート」が95.00円となった場合 ⇒ 元利金は円貨で償還され、お客さまの円普通預金に入金されます。

つまり、「特約レート」と「判定レート」が同値となった場合、円貨で償還されますので元本割れとなることはありません。

(計算の根拠)
元本300万円
税引後利息2,620円 = 元本300万円×金利年2.50%×預入日数(16日÷365日)×(1-20.315%(源泉徴収課税))

ケース3 為替が円高に動いた場合

「判定レート」が94.00円となった場合 ⇒ 元利金は外貨で償還され、お客さまの外貨普通預金に入金されます。

「判定レート」が94.00円となった場合 ⇒ 元利金は外貨で償還され、お客さまの外貨普通預金に入金されます。

つまり、預入時と比較して為替レートが円高方向に動いた場合、お客さまに不利(円安)な特約レートで外貨に交換し外貨預金として償還されます。よってそのまま外貨預金を円預金に払い戻した場合、結果的に元本割れとなります。

  • 元利金が外貨普通預金に入金された後、円預金に払い戻す期限はございません。その後、払戻しレートをお客さまのご判断で決定する事も可能です。

(計算の根拠)
元本300万円
税引後利息2,620円 = 元本300万円×金利年2.50%×預入日数(16日÷365日)×(1-20.315%(源泉徴収課税))
元利金を外貨に交換 31,606.53豪ドル = 3,002,620円 ÷ 特約レート95.00円
94.55円のレートで払い戻し 2,988,397円 = 31,606.53豪ドル × 94.55円

楽天デュアル定期預金は、魅力的な金利が設定されている一方で、商品性やリスクが複雑な商品です。
募集一覧下部の「特にご注意いただきたい事項」をご覧いただき、また契約締結前交付書面及び募集要項商品詳細説明書規定等の内容を十分にご確認いただき、お取引ください。

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