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IP制限サービス

利用可能端末 : パソコン 携帯電話(一時解除のみ)

暗証番号の入力を要するお取引について、楽天銀行に登録していないプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)からのご利用を制限できます。

特徴/効果

不正取引被害の防止に効果的です

お客さまの利用するプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)を事前に登録しておくことで、登録先以外からの暗証番号を伴うお取引を制限できます。

最大5個までプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)登録可能です

ご自宅や勤務先など普段ご利用になるプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)を、最大5つまで登録しておくことが可能です。

  • ご利用プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)は、サービス登録時にシステムで自動判別しますのでご安心ください。

ご利用方法

IP制限サービスのご利用には、ワンタイム認証に利用するメールアドレスの設定が完了してワンタイム認証ができる状態である必要があります。

1:プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)の登録方法

利用可能端末 : パソコン

STEP1登録画面へのアクセス

お客さまの口座にログイン後、「セキュリティ設定」から「IP制限サービス」を選択します。

STEP2登録手続きの開始

現在ご利用中のプロバイダ(IP)」をご確認後、「次へ」ボタンを押してください。

  • プロバイダ名自体と、そのプロバイダのドメインネームが異なっている場合もありますが、IP制限サービスのご利用に問題はございません。

STEP3ワンタイム認証

「ワンタイムキーの送信」ボタンを押し、表示されているメールアドレスにワンタイムキーを送信します。メールで届いたワンタイムキーを入力して「ワンタイムキーの設定」ボタンを押してください。

STEP4登録

登録するプロバイダのタイトル(例:会社のパソコン)と暗証番号を入力し、「登録」ボタンを押して登録完了です。
以後、登録したプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)以外からの暗証番号を伴う取引はできなくなります。

2:複数プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)の登録方法

利用可能端末 : パソコン

STEP1登録画面へのアクセス

お客さまの口座にログイン後、「セキュリティ設定」から「IP制限サービス」を選択します。

STEP2登録手続きの開始

IP制限サービス画面の「追加登録」ボタンから追加登録ページに移動してください。
後は『1:プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)の登録方法』のSTEP3~4と同様です。

3:IP制限サービスの一時解除方法(モバイルサイトからもお手続きできます)

利用可能端末 : パソコン 携帯電話

STEP1一時解除画面へのアクセス

パソコンからのお手続き
お客さまの口座にログイン後、「セキュリティ設定」から「IP制限サービス」を選択します。
モバイルサイトからのお手続き
お客さまの口座にログイン後、「セキュリティ」から「IP制限サービス(パソコン用サービス)」を選択します。

STEP2一時解除手続きの開始

パソコンからのお手続き
IP制限サービス画面の「一時的に解除」ボタンから一時解除ページに移動してください。
モバイルサイトからのお手続き
利用上の注意画面の「IP制限サービス一時解除」を選択して一時解除ページに移動してください。

STEP3ワンタイム認証

パソコンからのお手続き
「ワンタイムキーの送信」ボタンを押し、表示されているメールアドレスにワンタイムキーを送信します。メールで届いたワンタイムキーを入力し、「ワンタイムキーの設定」ボタンを押し一時解除完了です。
モバイルサイトからのお手続き
STEP1の「実行」ボタンを押し、表示されているメールアドレスにワンタイムキーを送信します。メールで届いたワンタイムキーを画面で入力して「実行」ボタンを押しまして一時解除完了です。
  • ワンタイム認証が完了しますと、30分間登録外のパソコンからも取引が可能になります。

注意事項

登録・変更・解除の注意点

  • 楽天銀行ではセキュリティ上、電話やメールによるセキュリティ関連機能の設定・解除などには、一切応じていません。お客さまご自身のみ設定・解除できます。
  • IP制限の一時解除ではなく、IP制限自体を解除する場合は、登録中のプロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)すべてを削除してください。
  • プロバイダの変更・解約時(お引越しなど)には必ず、IP制限自体を解除してください。IP制限の設定をしたまま他プロバイダに変更・解約された場合には、IP制限によりお客さまご本人でも暗証番号を伴うお取引ができなくなります。

プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)についての注意点

  • 「現在ご利用中のプロバイダ」に、プロバイダ名でなくIPアドレスが表示される場合があります。そのままIPアドレスをご登録されますと、プロバイダ単位ではなく、そのIPアドレス以外からの暗証番号を伴う取引ができなくなります。ただし、そのIPアドレスが常に固定でご利用できる場合はそのままIPアドレスをご登録されても差し支えありません。

    IPアドレスが表示される例

    • プロキシの設定している場合
    • 会社など、一般的なプロバイダ以外からログインしている場合
  • お客さまのご利用しているプロバイダが合併等を行う場合は、そのプロバイダのドメイン名変更の有無をご確認ください。
    • ドメイン名の変更がない場合は、そのままご利用いただいても差し支えありません。合併によるドメインの変更がない場合、旧プロバイダ名が表示されることがありますが利用上の問題はありません。
    • ドメイン名が変更される場合は、変更直前にIP制限を解除してください。ドメイン名変更後に再びIP制限を設定してください。
  • プロバイダが新規IPアドレスを設定後、楽天銀行がそのIPアドレスを認識するまでは、当該IPアドレスはそのプロバイダとして認識されません。登録済プロバイダからのログイン時に、IP制限を行っている場合は、IP制限一時解除を行ってからお取引ください。

ドメインネームについて

インターネットに接続する機器には、32bitの数字で構成される「IPアドレス」という文字列が個別に割り当てられます。このIPアドレスは数字の羅列であるため、現在のインターネットにおいては、これらをより簡易に識別・利用するためにIPアドレスに「ドメインネーム」というものを付与できます。
通常、プロバイダにも固有のドメインネームがありますが、例えばプロバイダ同士の合併やその他プロバイダのさまざまな都合により、プロバイダ自体の名称とプロバイダのドメインネームが異なる場合もあります。
IP制限では、お客さまが利用されているIPアドレスを自動認識し、ドメインネームもしくはIPアドレスを表示します。お客さまがご利用のプロバイダと異なる名前が表示された場合でも、お客さまのご利用プロバイダのドメインネームであれば、IP制限をご利用いただくことができます。

  • ドメインネームはまれにプロバイダの都合により変更されることがあります。IP制限に登録したドメインネームが無効になった場合は、「IP制限一時解除」を行い、旧ドメインネームを削除した後で、新しいドメインネームを登録してください。

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